HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

駅前にホテルオープン

駅前にホテルオープン    2021年3月31日放送

 

東御所町のJR尾道駅そばの「さくらホテル 尾道駅前」が4月1日にオープンします。

 

JR尾道駅から徒歩およそ1分という好立地にオープンするさくらホテルは、8階建ての建物で、特別室のエグゼクティブルームを含む、シングルルームとツインルーム合わせて48室を備えています。

ホテルのコンセプトは「尾道で過ごすプレシャスなひととき」で、ほぼすべての部屋から、目の前の尾道水道を眺めることができ、絶好のロケーションで尾道の滞在を楽しむことができます。

 

1階の「カフェ&レストさくら坂」では、地元の食材を生かした和食のほか、思わず写真に収めたくなるような華やかなスイーツなどがメニューに並びます。

バーカウンターを備える最上階のラウンジでは尾道水道の夜景を楽しみながら落ち着いた時間を過ごすことができます。

 

宿泊のほかにも、ロールスロイスで巡るしまなみ海道のドライブや、瀬戸内海でのクルージング、しまなみ沿線でのマリンスポーツなど様々なサービスを提供する予定で、ビジネスでも観光でも尾道に滞在する人たちの拠点となるホテルを目指しています。

リサ&ガスパール 市長訪問

リサとガスパール 市長訪問 2021年3月30日放送

 

 

フランス生まれの人気キャラクター「リサとガスパール」が、尾道せとだレモン公式アンバサダーの就任にあわせ3月18日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

当日は、せとだレモン祭りをPRする、しまなみレモンシスターズと共に市長室を訪れ、記念撮影などを行いました。

 

フランスの絵本から生まれたリサとガスパールは、大のレモン好きとしても知られていて、ライセンスを持つ東京の企業から、レモンとのつながりを知って欲しいとアンバサダーの申し出があり就任が決まりました。

 

21日に行われた「せとだレモン祭」で就任式があり、リサとガスパールは今後、瀬戸田産のレモンをPRするため、市内の観光地などを訪れる予定です。

 

尾道市農林水産課の中浜昌二課長は「キャラクターを通して多くの人に瀬戸田のレモンを知ってもらいたい」と話し、平谷市長は「世界中で人気のキャラクターとともに、尾道せとだのブランドを盛り上げていきたい」と期待を寄せていました。

みなと祭 概要発表

みなと祭 概要発表

 

第78回尾道みなと祭の概要発表が3月29日、久保1丁目の尾道市役所でありました。

 

今年の尾道みなと祭の日程は5月8日と9日の2日間で、期間中は尾道市役所に設置される会場を中心に、開会式などのセレモニーや市内4団体による太鼓演奏などが行われます。祭りのメイン事業となっている、ええじゃんSANSA・がり踊りは、事前に収録した映像を会場のモニターで上映する形で行われ、小・中学生の部門が5月8日に、幼児、高校生、市内外の企業や団体による一般部門が5月9日に上映されます。幼児と一般部門以外は例年通り踊りの審査が行われ、結果は後日公表されます。

踊りの様子は尾道市役所と本通り商店街の尾道商業会議所記念館、JR尾道駅観光案内所横のモニターで上映されるほか、ちゅピCOMおのみちでも両日セレモニーの様子なども交えて放送します。

例年、駅前などで開かれていた飲食ブースの設置はありません。

 

第78回尾道みなと祭実行委員会の星野光男実行委員長は「市民の安心安全を第一に考えた上で、このような情勢の中でできる形を考えた。これからも続いていく祭りとして、市民の思い出作りや踊りの継承の場にしたい」と思いを語っていました。

 

尾道みなと祭は、尾道市の名誉市民で町の発展の礎を築いた江戸時代の奉行、平山角左衛門の功績を讃え行われている尾道最大の祭りで、2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、戦時中を除いて初めて中止となりました。

ミニシアター交流会

全国ミニシアター地域交流上映会 2021年3月26日放送

 

 

映画を通じた交流イベント「全国ミニシアター地域交流上映会」が3月21日、東御所町のシネマ尾道で行われました。


横浜で映画上映に携わっている団体「横浜シネマネットワーク」が主催し、横浜の映画館と全国のミニシアターを結んで、お互いの町と関係する映画を上映して、映画談義を行うイベントです。

 

シネマ尾道で上映されたのは、横浜が舞台になった映画「我が人生最悪の時」で、映画を鑑賞した後、出演者を含む関係者のトークショーが行われました。

 

コロナ対策で、定員の半分の56席に制限して開かれましたが、来場者はリモートで出演したゲストスピーカーの「映画」や「ミニシアターへの思い」などに、耳を傾けました。


最後にゲストは、参加者の質問を受ける形で、尾道での思い出をそれぞれ語りました。参加した人たちは、映画の上映やトークショーを通して、ミニシアターの良さや町と映画の関わりを改めて感じることができたようです。

市長会見 人事異動ほか

市長会見 人事異動  まちづくり連携協定 2021年3月25日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が3月25日にあり、4月1日付の人事異動の発表などがありました。

 

会見で平谷祐宏尾道市長は「経済回復、定住人口などの拡大、スマートシティ・ゼロカーボンシティの実現に取り組む」と述べ、そのために「安定的・継続的・機能的な組織体制を目指した」と話しました。

 

消防局・病院・上下水道局を含む異動総数は447人で、市長部局の部長・課長職で女性が占める割合は23.7%になりました。退職者は88人で、職員数は2020年4月に比べて27人減り、1,948人になる見込みです。

 

新年度の市役所組織の主な改変は、市役所本庁舎の周辺整備を担当する課長級の「主幹」を新設。GIGAスクール構想を進めるスマートスクール担当主幹を設けました。

 

部長級への昇任は、御調支所長に西原真澄子育て支援課長、向島支所長に村上幸弘文化振興課長、瀬戸田支所長に坂本里美政策企画課長、教育総務部長に川鰭雄一上下水道局庶務課長、学校教育部長に小柳哲雄学校経営企画課長、上下水道局長に余頃隆則会計管理者です。

 

病院を除く異動は、市民生活部長に加來裕子向島支所長、因島総合支所長に齋藤直行教育総務部長です。スマートシティ推進担当参事は引き続き戸成宏三氏、少子化対策担当も引き続き、村上宏昭氏です。

 

定例市長会見ではその他、尾道市が三井住友銀行および日本総合研究所と「持続可能なまちづくりにおける連携について協定を締結しました。

 

スマートシティの推進、市役所庁舎内の業務や市民サービスのデジタル化、地域活性化のための民間活力の導入について、連携して取り組んでいきます。

 

市長定例記者会見の模様は、本日25日(水)21:00からと、26日(木)の7:00と11:30に放送予定です。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 >>
5ページ中1ページ目