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圓廣寺 花 見ごろ

圓廣寺で花が見ごろ 2021年4月30日放送

 

美ノ郷町にあるお寺、「圓廣寺」で、様々な花が見頃を迎えています。「圓廣寺」の境内には、椿、石楠花、皐月、月桂樹など、沢山の花が植えられています。

 

中でも、「ヒトツバタゴ」別名「なんじゃもんじゃの木」の花が満開を迎えています。「なんじゃもんじゃ」という別名は、あまり見慣れない木であることから、関東地方などで呼ばれ始めたと言われています。

 

圓廣寺の「ヒトツバタゴ」は、住職の高橋宏榮さんが1989年に植えたもので、およそ5メートルに育った木に白い花が咲いていました。

 

5月8日には、恒例の般若法要が行なわれる予定で、法要や甘茶と菓子の接待とともに、可憐な花が参拝者を迎えます。

杭谷一東氏 市長訪問

彫刻家・杭谷一東氏 市長訪問 個展PR 2021年4月28日放送

 

 

尾道ゆかりの彫刻家・杭谷一東さんが4月20日、尾道市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に新しいオブジェの完成と29日から始まる個展について報告しました。

 

世羅町出身の杭谷さんはイタリアを拠点に世界的に活躍する彫刻家で、瀬戸田町の耕三寺にある「未来心の丘」を制作しています。

 

新たに完成したオブジェ「時空の輪」は「未来心の丘」に設置されていて、高さ175センチ、重さ1トンで、四角い台に、ハート型にくり抜いた楕円形の大理石が載っています。

 

未来心の丘では写真を撮影し、SNSなどに投稿して楽しむ来園者が多いことから、イタリアのカッラーラ産の大理石を使い、写真映えするオブジェを、およそ3カ月かけて完成させました。

 

耕三寺博物館内の庭園とギャラリー訶梨帝母(かりていも)でも行われる個展では、およそ60点の作品が並びます。

 

杭谷さんは「今まではデザインにこだわってきたが、今は石の内面が見いだせるよう制作するようになった。肌に触れて五感で大理石の力を感じて欲しい」と話していました。

 

杭谷一東彫刻展は、耕三寺博物館で4月29日から5月16日まで開かれます。

道の駅みつぎ そば店開店

クロスロードみつぎ そば店オープン 2021年4月27日放送

 

 

御調町の道の駅クロスロードみつぎに、そば店が4月22日オープン。関係者向けの試食会がこのほど開かれました。

 

新型コロナウイルスの影響で2020年に閉店したビュッフェ形式のレストランから切り替え、広島市で飲食店などを運営する会社、ダブルオーが県内で展開している「そば処 とんぼ」のフランチャイズ店となります。

 

御調町内の湧き水「岩倉の水」を使った自家製のそばに、地元で採れた旬の野菜を使った天婦羅が自慢で、県東部では初出店となります。

 

家族で利用できるボックス席と、1人でも立ち寄れるカウンター席の、合わせて50席あり、テイクアウトもできます。

 

営業時間は11時から15時までで、年末年始などを除き、無休となっています。

 

この日は、クロスロードみつぎに瀬戸内の物産を卸す企業「瀬戸内TRIP」のアンバサダーを務める、元サッカー日本代表の佐藤寿人さんも訪れ、そば店のオープンをPRしていました。

栗原教室 絵手紙展

栗原公民館 絵手紙教室展 2021年4月26日放送

 

 

栗原公民館の絵手紙教室の展示会が5月7日まで、JR尾道駅前の再開発ビル2階にある「さんわecoライフ館」で行なわれています。

 

栗原公民館の「楽しい絵手紙教室」は、日本絵手紙協会公認講師の高畦八重子さんが講師を務めている教室で、月に2回ほど開かれています。

 

2年に一度、絵手紙を展示していて、7回目の今回は、新型コロナウイルスの影響で昨年開催できなかった事もあり、3年ぶりに開かれました。

 

会場には、教室に通う8人が、旬の野菜や果物、行事など季節を感じる事が出来る絵手紙作品など、合計250点ほどを並べています。

 

展示スペースには、絵手紙だけでなく、カレンダーや、紙皿・貝殻に絵や文章を書いた作品、割り箸にタオルを巻きつけて描いたものなどがあり、色鮮やかな作品の数々が、訪れた人の目を楽しませています。

 

出品者たちは、「新型コロナウイルスの影響で人と会えない中、手紙のやり取りで、季節を感じる事が出来た」と話していました。

 

展覧会は、5月7日(金)まで、JR尾道駅前の駅前再開発ビル2階「さんわecoライフ館」で開かれています。絵手紙教室に興味のある方は、栗原公民館まで、お問い合わせ下さい。

D防災無線・アプリ運用

尾道市デジタル防災無線&アプリ 6月運用開始 2021年4月23日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が4月23日にあり、尾道市の防災情報を受信する「デジタル防災無線」と「防災アプリ」の運用について発表がありました。

 

デジタル防災無線と防災アプリは6月1日から運用が開始される予定です。防災無線は、建物内にも伝わりやすいポケベル電波を使ったデジタル式で、広島県内では初めて、中国地方でも3番目の導入になります。

 

尾道市が全域向けの避難情報やイベントなど行政情報を発信し、町内会単位の自治会の情報も受け取る事が出来ます。

 

2021年4月19日の時点で、申し込みのあった尾道市内2万2047世帯、全世帯のおよそ34%へ、デジタル防災無線の受信機を貸与。申請は随時受け付けています。

 

アプリは、防災無線で流れる放送をスマートフォンで見聞きする事が出来、位置情報と連携した防災マップや避難所までの避難ルートの表示機能があります。又、防災に役立つサイトを集めたリンクページや災害用伝言板につながる安否確認機能などを備えています。

 

アプリのキャラクターは、尾道市の中学生達が考案したネコをモチーフにした「おのにゃん」が使用されていて、5月下旬からダウンロードできるようになります。

 

尾道市はデジタル防災無線と防災アプリを活用して、避難情報の伝達手段の強化を図ります。平谷祐宏尾道市長は「市民の皆さんに避難勧告や避難指示を早く確実に伝えたい」と述べ、安心安全を守る取り組みをさらに進める考えを示しました。

 

市長定例記者会見の模様は、本日23日(金)21:00からと、24日(土)の7:00と15:00に放送予定です。

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