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スタッフブログ

16人乗り4輪自転車

16人乗り4輪自転車 運行開始 2021年4月14日放送

 

 

最大16人が乗って、海沿いの景色を楽しめる「4輪自転車」の運行が4月10日から、尾道市の中心部で始まりました。

 


自転車は、尾道市の自転車店「ベターバイシクルズ」が運行するもので、自転車店を経営する福山の企業が、オランダから取り寄せました。

 

全長5.4m、テーブルを挟んで向かい合う12席と、最後尾の3席があり、運転はベターバイシクルズの店員が務め、ハンドルやブレーキを操作します。

 

公道を走る為に、ブレーキランプやシートベルトなどを取り付け、この度の運行開始となりました。初回の運行には、平谷祐宏尾道市長や小学生ら、12人が乗り込み、全員で力を合わせてペダルを漕ぎ、土堂1丁目の尾道商業会議所記念館から、尾道市役所本庁舎などを通り、折り返しました。

 

歩行者とほぼ同じ速度で走る事が出来、参加者は、テーブルに置いたドリンクを飲みながら、尾道の景色を楽しんでいました。

 

運行は、金・土・日・祝日。料金はドリンク付で、1人税込み1000円、3日前までに予約が必要で、雨天の場合は中止となります。

三成 ひかり苑 開所

ハッピーデイ ひかり苑 開所 2021年4月13日放送

 

原田町の社会福祉法人原田ひかり会は、デイサービスセンターと居宅介護支援センターなど、複数の機能を持つ「ハッピーデイ ひかり苑」を美ノ郷町三成に開設しました。


4月9日に関係者が参加して落成式があり、比本理事長が「主に尾道市の北部地域の高齢者のセーフティネットを強化したい」と挨拶。青山施設長が「地域に愛されるよう、きめ細やかなサービスを展開したい」と述べました。

 

ハッピーデイ ひかり苑は、木造2階建て、建築面積731㎡で、総事業費2億2千万円をかけてデイサービスセンターとリハビリ型のデイサービスセンター、居宅介護支援センターを整備しました。

 

1階がデイサービスセンターで、食堂を兼ねた広いスペースと、一般浴槽と介助の必要な人のための特別浴槽などがあります。

 

2階はリハビリ機器がそろったデイサービスセンターとなっていて、「介護支援専門員」が在籍する居宅介護支援センターも併設されました。

 

「原田ひかり会」は、原田町で特別養護老人ホームや、介護支援センターなど7つの施設を運営していて、社会福祉法人を設立して34年になります。

 

この度、介護予防に重点を置いた事業展開を目的に「ハッピーデイ ひかり苑」を開設しました。

オンラインバスツアー

オンラインバスツアー    4月9日放送

 

香川県に本社を置き高速バスや路線バス事業を展開する琴平バス株式会社が、4月2日・3日の両日、尾道を目的地としたオンライン形式のバスツアーを行いました。

 

ツアーでは尾道を中心に居酒屋などの飲食店を展開しているいっとくグループのスタッフが案内役を務めました。2日間のツアーでは、桜が満開の千光寺公園や猫の細道、本通り商店街などを巡り、参加者らは、同行した琴平バスの運転手たちと共に、画面越しの尾道めぐりを楽しんでいました。

 

ツアーでは、参加者たちのもとに、事前に尾道の特産品が送られていて、訪問した久保1丁目の尾道造酢では、届けられた品物の一つであるお酢の作り方などが紹介されていました。

また、いっとくグループの店舗では、届けられた商品の美味しい食べ方などのレクチャーもあり、参加者たちは映像でのツアーを通して、尾道の魅力を体験していました。

 

尾道でのオンラインバスツアーは、琴平バスでは初めてで、「地域から日本を元気にしよう」といっとくグループと共同で企画しました。ツアーの参加者たちは「いろいろな場所を見ることができて、実際に尾道に行きたいと思った」などと感想を話していました。

経済動向調査

尾道商工会議所 経済動向調査 2021年4月8日放送

 

 

尾道商工会議所は、景気を図る物差しとなる「経済動向調査」の3月期の結果をまとめました。

 

尾道商工会議所が管内の80社を対象に、景気の状況や、生産額、売上額などアンケートを行ない、そのうち回答のあった58社をもとに、DI方式でまとめています。

 

景気が「良い」と見る企業から景気が「悪い」と見る企業を差し引いて、プラスに転じれば、景気が良いとしてとらえることができます。

 

今回の調査で、全業種の景況感は、マイナス27.6で、2020年12月期と比べて16.5ポイント改善しました。製造業全体はマイナス25.0で前回調査から17.1ポイントの改善となりました。

 


製造業の全業種で景況感が改善する中、造船関連などは小幅の改善となっていて、中国・韓国との厳しい価格競争や新規受注が途絶え、依然として悪い状況が続いています。

 

非製造業は全体でマイナス28.6で、前回調査より16.4ポイント改善しました。業種の中で唯一 景況感が悪化となっている建設業は、緊急事態宣言発令後の民間の工事案件の減少。また、来年度以降の公共工事も予算カットが予想され、厳しい状況が続いています。

 

これらの調査結果は、尾道商工会議所のHPへ掲載されています。

JC 動画体験イベント

尾道JC 動画体験イベント 2021年4月7日放送

 

 

子ども達に、動画編集などを楽しんでもらうイベントが4月4日、久保1丁目の尾道市役所でありました。


イベントは、尾道青年会議所の主催で開かれたもので、参加した大勢の親子が、会場に用意されたゲームなどを楽しみながら、その様子を撮影して、動画の編集を行いました。

 

重さを当てる計測器のコーナー、お菓子を積み上げるゲーム、箱の中身を当てるコーナーが設けられ、尾道の企業が取り扱う「海産物」の重さを図るコーナーでは、子ども達が、丁度50gになるように昆布やイリコなどを計りにのせていました。

 

お菓子を積むゲームでは、自分の背丈よりも高く積み上げる子もいて、盛り上がっていました。その他にも、見えない箱の中にある製品を触って中身を当てるコーナーや、ビデオカメラを使って、合成映像を体験できるコーナーもあり、子ども達が嬉しそうに挑戦していました。

 

それぞれのコーナーでは、イベントを楽しんでいる様子を兄弟や友達、保護者がタブレット端末で撮影し、その映像を使って簡単な動画編集を学んでいました。

 

会場となった尾道市役所の議場を利用して、尾道への思いを発言するコーナーもあり、子ども達が、演台に立ち元気に発表していました。

 

イベントは、コロナ禍で、インターネットの動画に触れる機会が増える中、子ども達に自らも、情報を発信する楽しみを知ってもらおうと開かれました。

 

会場には、多くの親子が訪れ、感染予防に気をつけながら、久しぶりのイベントを楽しんだようです。

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