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ええじゃん踊り審査結果

みなと祭 ええじゃん踊り 審査結果 2021年5月18日放送

 

 

今年行われた第78回、尾道みなと祭の「ええじゃんSANSA・がり踊りコンテスト」の審査結果が発表されました。


尾道市役所で、WEB公開用の審査発表の収録が行われ、祭実行員会の星野光男委員長とミス尾道の2人が結果を発表しました。

 

小学生部門の金賞は、長江小学校・向東小学校・吉和小学校の3校で、中学生部門金賞は、日比崎中学校と向東中学校です。

 

高校生部門の優勝は如水館高校、幼児部門は、参加した全チームに賞が贈られました。

 

今年は、新型コロナウイルスの影響で、例年行われている海岸通りでの踊り披露は無く、事前収録した映像を審査員がチェックして入賞などを決めました。一般部門の審査はありませんでした。

 

星野実行委員長は「コロナ禍の中、安全・安心を最大のテーマに開催した。無事終わったのも皆さんのお陰」と感謝を述べていました。又、宇根本茂 踊り部会長は「コロナ禍の中、尾道の底力を見た気がした」と振り返りました。

 

審査発表の様子は、後日 尾道みなと祭の公式HPで公開されます。「ちゅピCOMおのみち」では、6月14日から、審査結果などを加えた「第78回尾道みなと祭」の模様を再放送します。

 

6月14日から20日まで、法要・祭典などの行事と審査結果、小中学校の踊りなどを放送。6月21日から27日まで、幼児・高校生・一般の踊りなどを放送予定です。お楽しみに!

保険推進員 辞令交付

保険推進員 辞令交付    2021年5月17日放送

 

尾道市は、保健推進員の辞令交付式と、健康づくりボランティア活動30年の功労者への感謝状贈呈式を4月27日、市役所で開きました。

保健推進員は、新任が41人、再任は154人です。それぞれの代表者が平谷祐宏尾道市長から辞令を受け取りました。市内で活動する保健推進員は576人となりました。


続いて行われた感謝状贈呈式では、健康づくりボランティア活動30年を迎える功労者3人が出席し、代表者が市長から感謝状を受け取りました。


参加者は、市長と歓談し、コロナ禍での健康教室や、ふれあいサロンの開催について、コロナ対策の徹底や工夫、また運動や交流を楽しみにしている人の様子などを報告しました。
例年、しまなみ交流館などで、保健推進員が一堂に会して辞令交付式を行っていますが、感染症予防のため2年連続で規模を縮小しての開催となりました。

ビャクシン保存工事 終了

ビャクシン保存工事 終了 2021年5月13日放送

 

 

2020年の豪雨で倒れた、因島田熊町の藤原神社にある尾道市天然記念物の巨木「ビャクシン」の保存工事が終了し5月2日、「工事完了祝い」などが行われました。

 

ビャクシンは、2020年の7月の雨で神社を押し崩す形で倒れ、所有者の依頼で、保存委員会が10月から「工事」に着手し、尾道市が総事業費およそ80万円の内、30万円を補助。町民の寄附などで150万円が集まり、神社の再建と、倒れたままの形での延命作業を行いました。

 

完工祝いでは、保存委員会の代表を務める岡野斉也尾道市議会議員が「ビャクシンと藤原神社が町民の心のよりどころになる事、いつまでも見守ってくださる存在になる事を願います」と挨拶。来賓の平谷祐宏尾道市長たちが祝いの言葉を述べました。

 

続いて、崩れた神社の再建を祝う「落慶式」があり、神職らが社とビャクシンのお清めを行い、関係者が玉串を捧げ、神楽の奉納が行われました。

 

藤原神社のビャクシンは、樹齢400年を越えるとされ、高さ15m・幹の太さ4.5mあり、1961年に当時の因島市の天然記念物に指定され、尾道市に引き継がれています。

 

尾道東RC公開講座

尾道東ロータリークラブ 鳥内秀晃氏 講演会 2021年5月12日放送

 

 

尾道東ロータリークラブ主催の市民公開講座として、「スポーツや組織」に関する講演会が4月14日、東御所町のしまなみ交流館でありました。

 

講師は、関西学院大学のアメリカンフットボール部監督として、全日本大学選手権・甲子園ボウル12回優勝、アメフトの日本選手権ライスボウル優勝を果たした名将、鳥内秀晃さんが務めました。

 

「分業制スポーツにおける組織論~自分で考える力~」と題して、強い組織を作るために主体的に行動する・させる必要性についてや、人材育成のためのコミュニケーションや教え方についてなど話しました。

 

この講座の模様は、5月17日から、ご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

原田にドローン教習所開設

原田にドローン教習所 開設    2021年5月11日放送

 

備後地区で路線バスなどを運行する中国バスが、旧原田中学校に無人航空機ドローンの教習所を開設し5月10日、開校式が行われました。

 

旧中学校の体育館で開かれた式には、関係者およそ30人が出席。中国バスなどを束ねる両備グループの小嶋光信(こじまみつのぶ)代表や平谷祐宏尾道市長の挨拶に続き、テープカットで教習所の開校を祝いました。

 

教習所の名称はADA広島ドローンスクールで、国土交通省から講習団体としての認定を受け、ドローン操縦者の育成や、技能証明書の発行を行います。旧中学校の施設は尾道市教育委員会から借り受けます。

 

実技や座学などを2日間で学ぶ中級コースの受講料は15万4千円で、プログラムを修了すると、一定の重量の機体を150メートル以上上空や人口密集地域で飛行させる場合に必要な国への申請手続きを簡略化することができます。

 

両備グループの小嶋代表は「尾道には豊かな自然や町並みがあり、ドローンを学ぶ場としても、ドローンで楽しむ場所としても優れている。尾道観光との相乗効果にも期待している」と話していました。

 

新型コロナウイルスの影響などで路線バス事業が厳しい状況にある中、新たな収益源の開拓を目指し行うもので、中国バスによると、ドローンの教習所にバス事業者が参入するのは全国で初めてです。

 

ドローンスクールに関する問い合わせは、084-999-7400。ADA広島ドローンスクールまでです。

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