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尾道みなと祭

第78回尾道みなと祭 規模縮小 開催 2021年5月10日放送

 

 

第78回尾道みなと祭が5月8日と9日、規模を縮小して行なわれました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、尾道市役所の正面玄関で行なわれる予定だった開会式などのステージイベントは全て中止となりましたが、法要と祭典などが厳かに行われました。

 

8日、祭りの起源である尾道の港を整備した江戸時代の尾道奉行「平山角左衛門」の墓がある浄土寺で法要がありました。

 

祭実行委員会の星野光男委員長や、港祭協会会長の平谷祐宏尾道市長ら関係者が集まり、浄土寺の阿弥陀堂で、焼香をあげ、平山奉行を祀る社のある、住吉神社で列席者が玉串を捧げました。

 

例年行われている「ええじゃんSANSA・がり踊りコンテスト」は、事前収録の形で行われ、尾道市内の3ヵ所での上映やインターネットでの配信が行われました。

 

「ちゅピCOMおのみち」でも、8日・9日の両日、踊りを放送しました。幼児・小・中学生・高校生の踊りは、コンテストの審査員が映像を確認し、結果は後日発表されます。

 

ちゅピCOMおのみちでは、6月14日からと21日から、踊りの再放送を予定しています。審査結果も発表があり次第、お伝えします。

みなと祭 ステージ中止

第78回尾道みなと祭 ステージイベントなど中止  2021年5月7日発表

 

 

第78回尾道みなと祭実行委員会は5月7日、8日と9日に尾道市役所正面玄関で実施する予定だったステージイベント(開会式 太鼓演奏 吹奏楽演奏など)を中止すると発表しました。

 

事前に収録した「ええじゃんSANSA・がり踊り」の模様は、市内3箇所でのモニター上映と、YouTubeでの公開が予定されています。詳しくは尾道みなと祭の公式HPをご覧下さい。

 

ちゅピCOMでは、5月8日の10:20から「第78回尾道みなと祭」の番組放送を行います。港発展の基礎を築いた、江戸時代の町奉行「平山角左衛門」の墓で、8日に行われる法要と、奉行を祀る神社の祭典の様子を放送するなどして、「ええじゃんSANSA・がり踊り」の模様をOAします。

 

詳しくは、「ちゅピCOMおのみち」HPのトップページをご覧下さい。

 

尾道の刀 展示

展覧会「備後:尾道の刀を中心に」 2021年5月6日放送

 

 

久保一丁目の「おのみち歴史博物館」で5月23日まで、尾道の刀についての展示が行われています。

 

「備後:尾道の刀を中心に」と題して、室町時代に尾道などで活躍した刀鍛治が作った刀など、7点が展示されています。

 

展示されている刀の「輝き」や、その「鋭さ」からは、当時の刀工が持っていた技術の粋が感じられる内容となっています。

 

又、展示には、解説文が詳しく添えられていて、刀の名前や刀工の名前、そして、尾道の刀鍛治が「どのように生まれたのか?」などが分かります。

 

この展示は5月23日まで、久保一丁目の「おのみち歴史博物館」で行なわれています。入館料は一般210円、中学生以下は無料です。

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