HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

ミセスオブザイヤー県代表

ミセスオブザイヤー県代表 宍戸さん   2021年10月29日放送

 

ミセスオブザイヤー2021の広島県代表に選ばれた尾道市の宍戸みどりさんが10月28日、全国大会出場を前に平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。


ミセスオブザイヤーは、「自分に限界を作らずチャレンジし続けるかっこいい女性」をコンセプトに2020年から開催されているコンテストで、年齢などのカテゴリー別に3つの部門が設けられています。宍戸さんは8月に行われた広島大会で43歳以上の部門に初出場し、準グランプリに選ばれました。


華やかな赤い衣装で市長室を訪れた宍戸さんは「全国ではグランプリを目指して頑張りたい」と意気込みを語り、平谷市長は「この次は、是非お祝いの報告に来てほしい」とエールを送っていました。


宍戸さんは、「新型コロナが蔓延する中、自分が一歩踏み出すことで誰かの力になりたいと思い応募した」と話し、「自分らしくステージに立ち、気持ち次第で、人は変わることができるという事を伝えたい」と語っていました。


全国大会は11月13日から千葉県の幕張メッセで開かれる予定で、ステージでのウォーキングやスピーチなどの審査を経て、グランプリが選ばれるという事です。

妹尾さん防犯栄誉金賞

妹尾さん防犯栄誉金賞 受賞 2021年10月28日放送

 

 

御調町の妹尾内文さん82歳が防犯栄誉金賞を受賞し10月14日、尾道市役所で伝達式が行なわれました。

 

尾道警察署長が臨席する中、平谷祐宏尾道市長から妹尾さんに表彰状が手渡されました。

 

防犯栄誉金賞は、公益財団法人・全国防犯協会連合会が、その地域において防犯活動に尽力した人を表彰しているもので、今年は県内で2人が受賞しました。

 

妹尾さんは、15年以上にわたり、地元の小学校の登下校時に見守り活動を行ない、尾道地区の防犯組合連合会の会員として、詐欺防止のための講習会を開くなど、活動してきました。

 

平谷市長は、「御調町は犯罪が少なく、妹尾さんらの活動に感謝します」と述べ、妹尾さんは「これからも頑張ります」と応じていました。

事業継続特別支援金 受付

事業継続特別支援金 受付   2021年10月27日放送

 

尾道市は、10月28日から、2021年度の事業継続特別支援金の受付を開始します。


新型コロナウイルス感染症拡大防止のための、緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置に伴い、売り上げが減少した中小事業者に対して支援金を支給するものです。


対象は、尾道市内に本社または本店があり、事業収入を得ている個人事業主や中小企業、広島県の「頑張る中小事業者月次支援金」の給付対象者であること、今後も事業を継続する意思があることの3つの要件すべてを満たす必要があります。


申請期間は10月28日から2022年1月7日までです。申請様式は尾道市のHPでダウンロードすることができます。詳しくは尾道市のHPをご覧ください。

ぐるっとスタンプラリー

ぐるっとスタンプラリー  2021年10月26日放送

 

デジタル技術を使ったスタンプラリー「尾道ぐるっとスタンプラリー」が10月29日から始まります。

JR西日本のスマートフォン向けアプリ「WESTER」にエントリーし、簡単なアンケートに答えると、人工知能「AI」が、個人に合わせたおすすめの観光スポットなどを提案します。
スポットの中から5ヵ所を設定し、各スタンプの条件を達成すると、デジタルスタンプを獲得できます。


スタンプを4つ集めてアンケートに答えると、オリジナルのマスキングテープがプレゼントされ、さらに抽選でオリジナルタンブラーが貰ええるというものです。


「尾道ぐるっとスタンプラリー」は、尾道市が行う「先端技術の実証実験サポート」事業として、JR西日本と株式会社ギックスが協力して行うものです。


スタンプラリーの期間は10月29日から12月26日までです。

学生ソフトテニス 表敬

学生ソフトテニス 表敬    2021年10月25日放送

 

大学生が出場する中国学生ソフトテニスの秋季リーグ戦大会が10月28日に尾道市で開催されることに伴い、22日、大会関係者が平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。


大会は、中国学生ソフトテニス連盟が行っているもので、連盟に所属する大学15校から、団体と個人の部に合わせておよそ300人が出場します。


当初は8月下旬に島根県で開催予定でしたが、新型コロナによる緊急事態宣言によって延期され、10月28日から31にちまで、因島運動公園のテニスコートを会場に開催されることになりました。因島で連盟の大会が行われるのは今回が初めてす。


連盟の島田國三郎会長と高野翔大理事長から、大会の概要などを聞いた平谷市長は「ソフトテニスは生で見たときの迫力がすごい。大会が盛り上がるのを楽しみにしています」と述べていました。
自身も選手として出場する高野理事長は「秋季リーグは、新チームの2・3年生が経験を積む大会でもある。コロナへの対策を徹底して安心で安全な大会にしたい」と話していました。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 >>
4ページ中1ページ目