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ドラゴンフライズ教室

ドラゴンフライズ バスケ教室 2022年3月31日放送

 

 

プロバスケットボールチーム「広島ドラゴンフライズ」のコーチが教える「技術向上スクール」が3月19日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

教室はびんご運動公園の主催で開かれたもので、市内外の小学生と親子、およそ40人が参加し、プロのコーチから楽しく指導を受けました。

 

開会式で3人のコーチが自己紹介して、早速ウォーミングアップが行なわれました。準備運動は、コーチの言葉に従い、リズミカルに手足を動かす「リズムトレーニング」という方法で行われ、初めての運動に子ども達は、楽しそうに取り組んでいました。

 

ボールを使った運動では、掛け声に合わせて、親子でボールを取り合う運動を行い、会場内では笑顔がこぼれていました。

 

その後行われた、ドリブルやシュートなどの実践練習でも、子ども達が楽しく練習できるように、競争の要素が取り入れられていて、参加者からは歓声が上がっていました。

 

最後にコーチとの練習試合がありました。参加した廿日市小1年生の井上瑛人君は、「普段やったことがない練習ばかりで、とても楽しかった」と話していました。

 

びんご運動公園では「技術向上スクール」として、2016年から県内の様々なプロスポーツチームを招き教室を開催しています。

学校・保護者連絡アプリ

尾道市 学校と保護者の連絡アプリ導入 2022年3月30日放送

 

 

尾道市は、市内の保育所、幼稚園、小中学校で、保護者と学校がスマートフォンなどで連絡を取り合う事が出来るシステム「CoDMONコドモン」を4月から導入します。

 

スマホアプリを使って、出欠連絡や健康記録などを簡単に管理することで、職員の負担軽減を図り、保護者と学校の連絡をスムーズに行うことができます。

 

新型コロナウイルス感染症などで円滑な対応をするため、検温などの健康管理の機能があり、行事などのお知らせも、保護者へ一斉送信可能です。日々の様子を幼稚園などから、写真で報告することもできます。

 

2月から先行導入している一部の小中学校の保護者から好評を得ていて、4月から幼稚園などへも本格導入します。

 

報道資料によると、尾道市は乳幼児から義務教育終了までの施設で「コドモン」を導入する広島県内初の自治体となります。

千光寺展望台 完成

千光寺展望台 完成    2022年3月29日放送

 

2021年4月から工事が進められていた千光寺頂上展望台が竣工を迎え3月29日、完成記念式典が行われました。


尾道市や市議会、工事関係者などおよそ20人が出席する中、式典に先立ち、展望台の愛称が発表されました。


設計を手がけた株式会社AS取締役の品川雅俊さんは「シンプルで力強い展望台のイメージに合わせPEAK(ピーク)と名付けた。多くの人に親しんでほしい」と話しました。


式典では、展望台の設計や建設に携わった会社へ感謝状が贈られたほか、テープカットで完成を祝いました。
完成した展望台は鉄筋コンクリート一部鉄骨造りの建物で、事業費は4億3千万円。円形の緩やかな階段のほか、ロープウェイ山頂駅からエレベーターを使って上ることができ、63mの長さがある展望デッキからは、目の前の尾道水道が一望できます。
オープン後には、早速多くの観光客らが展望台を訪れ、デッキを歩きながら尾道の景観を楽しんでいました。


新展望台は、1957年に建てられた旧展望台の老朽化に伴い建設されたもので、幅広い年齢の人に楽しんで貰えるよう、バリアフリー化を念頭に設計されました。隣接するロープウェイには、リニューアルに合わせ車いす用のリフトが新たに取り付けられ、エレベーターと組み合わせることで、今後は車イスでも展望台に上ることができます。


尾道市観光課の中原一通課長は「小さいお子さんから足の不自由な人まで、幅広い人に楽しんでいただける展望台になった。尾道の景色を楽しんで、2度3度と訪れてもらいたい」と話していました。

千光寺公園 開花宣言

千光寺公園の桜 開花宣言 2022年3月28日放送

 

 

尾道市は3月28日午前9時に、千光寺公園の桜の開花を発表しました。2021年に比べて5日遅い開花宣言となりました。

 

今年も、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、尾道市は千光寺公園内などで、飲食を伴う宴会の自粛を呼び掛けています。満開は、4月5日から4月12日頃の予想です。

 

千光寺公園の頂上エリアの整備が終り、新しい展望台のオープン式が3月29日午前中に行なわれ、正午頃から一般開放されます。

 

又、千光寺山ロープウェイは、お花見の時期、時間を延長しての運行となります。

尾道市人事異動

尾道市人事異動 2022年3月25日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が3月25日にあり、4月1日付の人事異動の発表などがありました。

 

会見で平谷祐宏尾道市長は「スマートシティ、ゼロカーボンシティやSDGsに沿いながら尾道のブランド力を更に強化していく」と述べ、その牽引役となる市役所の組織・職員について「スリム化を図り、行政課題にチーム尾道として全力で取り組む」と話しました。

 

消防局・病院・上下水道局を含む異動総数は497人で、市長部局の部長・課長職で女性が占める割合は24.0%になりました。退職者は93人で、職員数は1,949人になる見込みです。


新年度の市役所組織の主な改変は、建設部へ都市部を統合して、建設のハード・都市デザインのソフト面で連携して施策展開を図ります。建設部にあった港湾振興課は産業部へ移管して、商工・観光との連携を強化します。また、子育て支援係へ児童福祉係を統合して、子どもを持つ家庭の一体的な相談業務に取り組みます。

 

定住促進、人口減少に対応する定住交流を担当する「参事」を新設。子ども家庭総合支援担当主幹を設けました。

 

部長級の異動、昇任は、
企画財政部長に中山泰則財政課長。産業部長に内海直子生涯学習課長。御調支所長に梅林美穂市民税課長。議会事務局長に渡邉千芳監査事務局長。消防局長に前川洋平消防局次長です。

 

異動は、

定住交流担当参事に山根広史総務部長。総務部長に小玉高嘉企画財政部長。尾道市立市民病院事務部長に西原真澄御調支所長などです。スマートシティ推進担当は引き続き戸成宏三参事です。

 

病院・消防・上下水道局を除く課長級への昇任は、

市民税課長 原田三喜男市民税課長補佐。資産税課長 迫田哲夫美術館長補佐。衛生施設センター所長 牧本誠司用地課長補佐。子ども家庭総合支援担当主幹 田坂明教政策企画課長補佐。因島福祉課長 粟村仁一因島福祉課長補佐。用地課長 明上浩之土木課長補佐。まちづくり推進課長 岩田紀子まちづくり推進課長補佐。因島総合支所しまおこし課長 田頭弘章病院事業局。監査事務局長 三藤由理子監査事務局長補佐。

 

定例市長会見ではその他、ウクライナの避難民の受け入れについてコメントがあり、他の市町と連携しながら受け入れの準備をすすめていきます。

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