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情報通信標語 優秀賞

情報通信標語 優秀賞     2022年6月23日放送

 

情報通信における安心安全推進協議会が主催する標語の優秀作品に、尾道商業高校の作品が選ばれ、6月16日、古浜町の校舎で表彰が行われました。

 

賞に選ばれたのは「守ろう個人情報 やめよう誹謗中傷」という標語で、校長室であった表彰では、標語を制作した情報管理課3年生を代表して高垣翔矢君に中国総合通信局の和久屋 聡局長から賞状と副賞が手渡されました。

 

標語の募集は、子どもや一般の利用者にインターネットなどの情報通信を、安全に使うためのルールやマナーについて考えるきっかけにしてもらおうと、2008年度から行われています。

 

情報管理課では、情報セキュリティなどについて改めて考えるきっかけにしようと、今回初めて標語に応募し、学校部門の中国総合通信局長賞を受賞しました。

 

2022年度の標語の募集には全国の小・中・高校や一般の市民から個人部門と学校部門に合わせて19,137点の応募があり、受賞作品はポスターやチラシ、ホームページでの広報啓発活動などに活用されます。

都市型SPフェスタ

アーバンスポーツフェスタ 2022年6月22日放送

 

 

スケートボードなど、都市型スポーツを楽しむイベントが6月11日、栗原町の「こざかなくんスポーツパークびんご」でありました。

  

アーバンスポーツフェスタと題して、スケートボード、自転車のBMX、飛んだり走ったりして障害物を越えていく「パルクール」の3つの講座が開かれました。

 

スケートボードの講座は、しまなみ球場の入り口前広場で開かれ、広島県スケートボード協会の寶田昌信さんや、尾道出身で数々の大会で優秀な成績をおさめている16歳の難波海季君たちが講師を務めました。

 

難波君のデモンストレーションで講座が始まり、子ども達は、初心者と中級者などに分かれて練習し、初めての子は、スケボーに乗るときの姿勢や、バランスのとり方など基本を身につけていました。

 

経験のある子ども達は、チックタックと呼ばれる技や、ジャンプするテクニックなどの指導を受けていました。

 

アーバンスポーツフェスタは、オリンピックで注目された都市型スポーツの魅力を知ってもらおうと、びんご運動公園の主催で開かれ、生憎の雨模様でしたが、およそ100人の子ども達が参加しました。

玉蘊忌 一般公開

玉蘊忌 3年振りに一般公開 2022年6月20日放送

 

 

江戸時代に活躍した尾道の女流画家、平田玉蘊の命日法要が6月19日、墓のある西土堂町の持光寺でありました。

 

命日の6月20日に合わせて行われたもので、29回を迎えた今回は、新型コロナウイルスによる影響で関係者のみの参加から,3年振りに一般市民に公開して営なまれました。

 

本堂では、持光寺の松岡昭禮住職が経を唱え、平田玉蘊顕彰会の奥田浩久会長たちが、焼香。境内の墓所にある玉蘊の墓に線香を手向け、その遺徳を偲びました。

 

法要の後には本堂で、尾道の書家を祖父に持つ、福山在住の書道家、高田桂帆さんによる揮毫が披露されました。

 

玉蘊の代表作の一つ桐鳳凰図を独自の文字にして表現し、音楽にのせて豪快かつ繊細な筆さばきで完成させ、会場からは大きな拍手が送られていました。

 

平田玉蘊は、江戸時代後期に活躍した、当時では珍しい独立した女性画家で、花鳥画を得意とし、市内の寺院などに多くの絵を残しています。

 

法要では、12歳から13歳頃の玉蘊と、他の作家の合作で描いた初公開の作品などが展示され、奥田会長が解説していました。

 

議会 一般質問3日目

市議会一般質問 3日目    2022年6月17日放送

 

昨日に引き続き、尾道市議会6月定例会の一般質問が17日に行なわれました。


木曜会、日本共産党、市民連合の3つの会派が質問に立ち、木曜会の岡田広美議員は、防災について質問し、特に女性目線の対応を求めました。


平谷祐宏尾道市長は「防災担当の女性職員の割合について12.5%と答えた上で「トイレや授乳室の設置に配慮したり、液体ミルクを備蓄したり女性職員の意見を聞きながら防災の取り組みを進めてきた、避難所への配置する女性職員の増員も検討したい」と答えました。


木曜会の大本和英議員は、空き家所有者と利用希望者の間を取り持つ「空き家バンク」についてなど質問。先日運用が始まった原田地区の空き家バンクについて平谷市長は「今年度実績を作り、周辺地域へエリア拡大を図りたい」と、バンクのさらなる拡充について述べました。


日本共産党の三浦徹議員は、QRコード決済サービスPayPayを使った尾道市独自の経済対策キャンペーンについて訊ねました。


キャンペーンは、PayPayのキャッシュレス決済で買い物などをした場合、上限1万円相当のポイントが付与されるもので、尾道市の担当部長は「対象店舗は1400店程度」と述べ「一旦募集は締め切ったが、追加も可能」と答えました。


午後からは日本共産党と市民連合が登壇し、市民連合の檀上正光議員は、人口増加対策に関連して、尾道市の「産前・産後サポート事業」の利用状況などについて尋ねました。


平谷市長は「サポート事業を提供しているのは、尾道市社会福祉協議会など3か所で、直近3年間では年間10人の利用がある」と述べ、現在産後4か月までとなっている利用期間を1年に延長する提案については「利用者のニーズや提供体制など含め研究していきたい」と答えました。


議会の様子は、本日、17日の21:00から再放送します。

市議会は、委員会での審議に移り、6月28日に閉会する予定です。

議会 一般質問2日目

市議会一般質問 2日目    2022年6月16日放送

 

昨日に引き続き、尾道市議会6月定例会の一般質問が16日に行なわれました。

 

公明党と平成会、志誠会の3つの会派が質問に立ち、公明党の福原謙二議員は尾道のご当地ナンバー導入について質問しました。

 

国交省の自動車ナンバープレートのご当地ナンバー化に応募するには、自治体単独で車の登録数が10万台以上必要である事から、平谷祐宏尾道市長は「尾道市は世羅町と連携して協議会組織を立ち上げ、2026年3月末までに申し込みを行いたい」と答えました。

 

平成会の柿本和彦議員は、地域住民と共に学校運営を行うコミュニティスクールについて尋ねました。

 

佐藤昌弘教育長は「学校と地域が同じ目線で児童生徒にかかわる事が出来、地域の方から多くの事を学ぶことが出来る」とコミュニティスクールのメリットを説明した上で「2026年度末には、すべての中学校区と尾道南高校をコミュニティスクール化するよう進めて行きたい」と答えました。


午後からは平成会と志誠会の議員が質問し、志誠会の岡野斉也議員は、尾道市の公式LINEの登録者数や、災害時などにLINEを活かして市民から情報提供を受ける仕組みづくりについてなど質しました。

 

平谷市長は「6月1日時点のLINEの登録者数は4万225人で、新型コロナなど様々な情報発信に対し市民から好評を得ている。市民からの情報提供については、道路の異常の迅速な発見などにも繋がり、他の市の状況も見ながら研究したい」と答えました。

 

宇根本茂議員は、マスク着用について、子どもたちへの指導方針などを質問。佐藤教育長と担当部長は「熱中症予防の観点などを踏まえた文部科学省からの通達を基に、具体例を交えて、マスクが必要・不必要な場面を指導している。長いコロナ禍でマスクを外したくない子どもや保護者にも、丁寧に意見を聞きながら対応していく」と話しました。

 

議会の様子は、本日、16日の21:00から再放送します。17日も一般質問があり、生放送・再放送を予定しています。

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