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デンタルフロス寄贈

デンタルフロス寄贈   2022年6月8日放送

 

尾道市歯科医師会は5月26日、市内の公立中学校の1年生を対象に、歯の間の汚れを落とす器具「デンタルフロス」を寄贈しました。

 

久保1丁目の尾道市役所で贈呈式があり、尾道市歯科医師会の三籐聡会長から平谷祐宏尾道市長に、目録が手渡されました。

 

デンタルフロスの寄贈は、永久歯が生えそろう時期に当たる中学1年生に、歯の健康づくりを呼び掛けるため2009年から行われているもので、目録を受け取った平谷市長は「日頃からの口腔衛生の取り組みに活用していきたい」と感謝していました。

 

三籐会長は「歯の間の虫歯は見つけにくいので、若いうちからフロスを使う習慣を身に着けてほしい」と話していました。

 

今回は市内の公立中学校を対象に、デンタルフロス1656本がパンフレットと共に配布され、それぞれの学校で歯の保健指導などに役立てられます。

ひきこもり支援開設

ひきこもり支援ステーション開設  2022年6月7日放送

 

 

尾道市は6月6日、ひきこもりの人やその家族を支援する「ひきこもり支援ステーション」を開設しました。

「みらサポ」との名称で、18歳以上から60歳未満のひきこもり本人やその家族などを支援します。


精神疾患に基づくもので無く、6ヶ月以上ひきこもっている人が対象で、尾道市社会福祉協議会に運営を委託。相談窓口を門田町の尾道市総合福祉センター内に設けました。


相談は、月曜日~金曜日の9時~17時まで受け付けていて、精神保健福祉士と社会福祉士の2人が、社会参加に向けた活動の支援などを行います。お問い合わせは、電話番号 0848-22-2010です。

びんご 陸上競技場RN

びんご陸上競技場リニューアル 2022年6月6日放送

 

 

栗原町の広島県立びんご運動公園「こざかなくんスポーツパークびんご」の陸上競技場がリニューアルし6月4日、オープニングセレモニーと記念イベントが開かれました。

 

2021年11月から改修工事に入っていた「ダッシュこざかなくん陸上競技場」ですが、6ヶ月かけて400mトラックを中心に改修し、グラウンドの天然芝も一部植え替えてリニューアルオープンしました。

 

オープニングセレモニーでは、公園の統括責任者、小野進士さんが挨拶。平谷祐宏尾道市長とサンフレッチェ広島のアンバサダー、森崎浩司さんが祝辞を述べました。

 

オープニングイベントとして、天然芝のグラウンドで、サンフレッチェ広島アカデミーの親子サッカー講座などが開かれ、50組の親子が参加しました。

 

尾道出身の元サンフレッチェ選手で、岡本知剛アカデミーコーチらの指導で、ボールに触れて楽しむゲームが行われ、グラウンドには終始笑顔があふれていました。

 

びんご運動公園は、1992年に開設され、1994年のアジア大会などにも使用された運動施設です。2022年の2月に、尾道市の海産物販売会社「カタオカ」が広島県とネーミングライツ契約を結び、各施設に「さかな」を冠にした名前を付けて、企業名と港まち尾道の親しみ易さをPRしています。

尾道ブルワリー 金賞受賞

尾道ブルワリー 金賞受賞  2022年6月3日放送

 

 

尾道本通り商店街にあるビール醸造所「尾道ブルワリー」の商品が、日本地ビール協会による審査会「ジャパン・グレートビア・アワーズ2022」で、金賞を含む4つの賞を獲得しました。

 

受賞したのはあわせて3種類のビールで、尾道産のきゅうりを漬け込んださわやかな喉ごしが特徴の「キューカンバーセゾン」が金賞に輝きました。そのほか銅賞に、同じく尾道産のデラウェアを使った「ショーキーレッドエール」や石地みかんを使った「しまなみゴールデンエール」が選ばれました。

 

定番商品にもなっている「しまなみゴールデンエール」は2部門で受賞し、醸造家の佐々木真人さん、真理さん夫婦は「黄金色に仕上げるのはとても難しい作業。私たちの成長が認めらたよう」と喜んでいます。

 

尾道ブルワリーは尾道産の農水産物を生かしたビール造りをモットーに、2021年2月の開業から、これまでに16種類のビールを作ってきました。

 

様々な副原料を使った独創的なビールを作っていて、春にはフキノトウやアスパラガスを使い、季節限定ビールを完成させました。今後は、生姜やデベラにも挑戦してみたいと意気込んでいます。

 

入賞した「キューカンバーセゾン」と「ショーキーレッドエール」はすでに完売していますが、「しまなみゴールデンエール」は店舗やオンラインでも購入することができます。詳しくは、尾道ブルワリーのWEBサイトでご確認ください。

 

市教委と大学 美術教育

市教委と大学 就学前美術教育 連携 2022年6月2日放送

 

 

就学前教育に力を入れている尾道市教育委員会は5月30日、木ノ庄東幼稚園で尾道市立大学美術学科の教授とともに「蒔絵」の創作活動を行ないました。

 

日本画家で尾道市立大学美術学科の中村譲教授と、サポートの小西美幸さんが「画用紙を使った蒔絵」の作り方を説明。参加した5歳児30人が早速制作に取り組みました。

 

画用紙の蒔絵は、紙の表面に、刷毛を使って糊を塗り、その上に色とりどりの小さな紙を蒔いて作ります。

 

普段は、クレヨンなどで、お絵かきを楽しんでいる園児は、初めての蒔絵に目を輝かせていました。

 

尾道市は、幼稚園での芸術分野の教育に、尾道市立大学と連携して取り組んでいて、今年度からは、木ノ庄東幼稚園をモデル校に授業を展開し、幼稚園教諭と大学教授で意見を交わしながら、幼児の表現力向上を目指します。

 

中村教授は「まずは、子ども達に創作活動を楽しんでもらえるような工夫をしていきたい」と話していました。

 

教育委員会は、取り組みを他の幼稚園や認定こども園、小学校にも拡大していく予定です。

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