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江頭正さん昆虫スケッチ展

江頭正さん昆虫スケッチ展 2019年7月12日放送

 

地元で「むしのおじさん」として親しまれている向島町出身の江頭正さんの昆虫スケッチ展が8月20日まで、向島子ども図書館「わくわく」で行われています。

 

江頭さんは、向島の自然愛好グループ「つるかめクラブ」のメンバーとして、昆虫の採取や保存活動に取り組んでいて、毎年、親子向けの昆虫に関するワークショップなども行っています。

 

今回の展示は、向島子ども図書館の開館10周年を記念して開かれているもので、会場には昆虫のスケッチ17点が並んでいます。

 

スケッチには、向島周辺に生息している蝶やバッタ、セミ、トンボ、カブトムシやクワガタなどが描かれていて、体のつくりなどそれぞれの虫の特徴が細かく表現されています。

 

会場には、江頭さんの取り組みを紹介する冊子も展示されていて、これまでの活動の記録やワークショップで子どもたちと交流している写真などがまとめられています。

 

江頭さんは、今回の展示会について、「環境教育として虫について知ってもらい、豊かな自然を次の世代に残していきたい」とコメントを寄せています。

 

江頭さんの昆虫スケッチ展は8月20(火)まで、向島子ども図書館「わくわく」で行われていて、入場は無料です。