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市 施設など順次再開

尾道市 運動施設・公民館など順次再開 2020年5月18日放送

 

 

新型コロナウイルス対策で、広島県の休業要請の多くが解除されたのを受け、尾道市は5月16日に対策本部会議を開催し、市が管理する施設などを順次再開する事を決めました。

 

会議の後、平谷祐宏尾道市長が会見を開き、トレーニングルームなどを除く、長者原スポーツセンターや因島運動公園、向島運動公園、尾道市マリンユースセンターなどの運動施設と公民館を5月20日に再開すると発表しました。

 

運動施設は、身体の接触を伴うものや試合などは、引き続き中止。公民館では、コーラス・カラオケ・調理などは中止しますが、その他の利用は、感染予防を徹底した上で可能となります。

 

子育て支援施設は、18日から事前予約による面談を再開。尾道市立の学校は、6月1日からの再開を予定し、状況によっては、「早める事もありうる」としました。

 

尾道市主催のイベントについては、少人数のものは、必要な予防策を講じた上で実施する方針です。

 

又、会見では、6月の尾道市議会に尾道市独自の事業者向けの支援策を提案する考えも示されました。