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市長会見 災害協定ほか

会見 災害協定・瀬戸田GSモビリティ 2020年6月22日放送

 

 

尾道市長定例記者会見が6月22日にあり、災害協定の締結や瀬戸田町での小型電気自動車の運行についてなど発表がありました。

 

災害協定は、尾道造船株式会社と社屋の利用に関する協定を、更にJA尾道市と物資の保管に関する協定を結びました。

 

締結式では、平谷祐宏尾道市長と、尾道造船の中谷浩一代表取締役専務所長、そしてJA尾道市の丹下和博代表理事組合長が、それぞれ協定書にサインしました。

 

尾道造船所との協定の内容は、災害が発生した時に尾道市の要請に応じて、山波町の尾道造船の事務所1階にあるおよそ200人規模の講堂を緊急避難所として提供すること。

 

又、JA尾道市との協定は、災害が発生した際に市の要請に応じて、御調町から生口島までのエリアにある9箇所の倉庫や選果場を救援物資の一時保管場所として提供し、フォークリフトや必要な人材も供給するとしています。

 

平谷市長は「これからも地域を上げて安心安全に取り組む」と述べ、両方の代表者はそれぞれ「地域に貢献できて光栄です」と話しました。

 

瀬戸田港での小型電気自動車の運行は、JR尾道駅などの市内中心部で2019年11月に実証実験が行われた「グリーンスローモビリティ」を走らせ、JR尾道駅の電車のほか、尾道港・瀬戸田港の船舶航路との連携を図ります。

 

7月4日から8月30日までの土・日・祝日に、瀬戸田港を拠点として、しおまち商店街の周遊ルートと、サンセットビーチの往復ルートを1日、4便から6便、無料運行します。

 

合わせて、尾道市中心部でも7月1日から8月31日まで月水金曜日に運行再開となります。

 

会見の模様は、23日の7:00と15:00と21:00から放送予定です。ご覧下さい。