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ニュース・情報コーナー

しの笛コンサート

しの笛 コンサート 2021年3月4日放送

 

 

しの笛のコンサートが2月19日、東御所町の「しまなみ交流館」でありました。

 
会場となった交流館の市民ギャラリーには、およそ50人の観客が訪れ「しの笛」の可憐な音色に聞き入りました。

 

出演したのは、長江1丁目の妙宣寺などで篠笛の教室を展開している「しの笛会」のメンバーで、代表の加藤千政さんと、石原千穂子さんたちが、15曲を演奏しました。

 

「黒田節」・「荒城の月」などの民謡や唱歌と、「翼をください」・「あの素晴らしい愛をもう一度」などの歌謡曲を演奏し、会場は優しい笛の音色に包まれていました。

 

しの笛会は、小学校での笛の指導や、福祉施設への慰問をはじめ、海外でも演奏を行うなど、活発に活動しています。
 

このコンサートの様子は、3月8日から放送予定です。お楽しみに。

因島南小 太鼓で交流

因島南小 太鼓で交流    2021年3月3日放送

 

因島土生町の因島南小学校で2月24日、5年生の児童たちが村上水軍陣太鼓の演奏を通して、京都市の下京雅小学校の児童と交流しました。

 

会場では、水軍太鼓の演奏に合わせて、水軍の伝令船「小早」を漕ぐ様子や、水軍の勝利を喜んで舞ったとされる跳楽舞なども行われ、南小の児童たちは打ち手や踊り手に分かれて精いっぱいの演奏を披露していました。

 

5年生の水軍太鼓の演奏は、小学校の参観日に合わせて毎年行われているもので、今回は来場した保護者に加え、ウェブ会議ツールを使って下京雅小学校の6年生に演奏を披露しました。

 

因島南小と下京雅小は、学校統合前の田熊小学校時代の1987年頃から太鼓を通した交流を重ねてきました。交流会は、統合前のつながりを知った両校の教諭たちが、コロナ禍で体験が減った児童たちにオンラインでの交流を持ってもらおうと企画。演奏会までにオンラインで互いの町の様子を紹介しあうなど準備を進めてきました。

 

演奏が終わると、両校の児童たちはモニター越しに交流を行い、下京雅小の児童たちは「画面越しでも太鼓の迫力が伝わった」などと感想を話していました。

因島南小学校の津田秀司校長は「この交流が次につながるようにしていきたい」と話していました。

尾道おやつコンテスト

2020尾道おやつコンテスト 2021年3月3日放送

 

 

尾道産の食材を使った「おやつ」のコンテストが2月28日、尾道市向島町の「市民センターむかしま」であり、尾道のレモンなどを使ったケーキがグランプリに輝きました。

 

コンテストは、尾道市や農業協同組合などで組織する「尾道スローフードまちづくり推進協議会」の主催で行われているもので、途中、名称を変えて今回で8回目の開催となります。

 

今年は、尾道市内の菓子店などを対象に、尾道産の食材を使った「元気がでる おやつ」を募集したところ、6点の応募がありました。

 

協議会の会長や、菓子組合の組合長達6人が審査を行い、試食しながら、「味」や「見た目」、「尾道産の食材を活用している度合い」など5項目をチェックしました。

 

項目ごとに5段階の評価を行い、グランプリ1点、準グランプリ2点などの入賞を決め、グランプリには、尾道市瀬戸田町に本店を構える菓子店の「アップルレモンケーキ」が選ばれました。

 

日本有数の産地である瀬戸田のレモンと、長野県産のりんごを使ったもので、5項目すべてで高い評価を受けました。

 

準グランプリには、尾道のみかんや苺を使った「マカロン」と、尾道特産の八朔を使った「チーズケーキ」が選ばれました。

 

入賞作品などは、店頭販売が予定されています。

市議会 総体説明

尾道市議会2月定例会 総体説明 2021年2月26日放送

 

 

尾道市議会は2月26日、2月定例会を開き、2020年度の補正予算案など20議案を可決、2021年度当初予算案など41議案を上程しました。

 

およそ11億9,500万円を増額する2020年度一般会計補正予算案や、宅地造成が進む西藤町内の道路の寄付を受け、尾道市道として認定する議案、向島の二番潟交差点の渋滞解消を目指す「堤線」の工事請負契約、栗原中学校の改修工事請負契約、デジタル防災無線の整備と、防災アプリの機能を追加するための契約変更議案など、20議案が可決されました。

 

新年度の一般会計と特別会計、病院・上下水道会計を合わせた予算案の総額は、1,176億7,300万円で、前年度当初から2.2%、26億3,300万円の減額となっています。

 

2020年度の病院事業会計は、162億5,700万円で、前年度に比べて4億2,900万円の増額です。市民病院は自動洗浄除染乾燥機などを、みつぎ総合病院は、X線画像読取装置などを整備します。

 

水道事業は、56億3,300万円で、1億500万円の減額。引き続き、配水管の布設などを実施予定。下水道事業は、29億3,800万円で、7億7,600万円と大きく減額しますが、栗原ポンプ場の整備事業に着手します。

 

平谷祐宏尾道市長は、新年度予算の総体的な説明で、新型コロナ対策・アフターコロナ・スマートシティ・ゼロカーボンシティ・先端技術・民間活力などのキーワードを上げながら、「尾道の未来の価値を創造し、安心安全に暮らせるまちづくりを進める」と述べました。

 

市議会の模様は、26日21時5分から再放送します。市長が新年度の予算についての考え方や、主要な施策などについて、説明しています。

 

次回の市議会本会議は3月11日と12日に開かれ、議員が新年度予算に関して質問します。

 

■放送予定

 市議会「総体質問」など 

  3月11日(木) 生)10:00~ 13:00~

    12日(金) 生)10:00~ 13:00~ 

   ※それぞれ21:00から再放送

御調ソフト下宿 開所

御調高校男子ソフトボール部 下宿開所 2021年2月25日放送

 

 

強豪として知られる御調高等学校男子ソフトボール部の部員の下宿が、御調町釜窪地区に整備され、2月21日に開所式が行われました。

 

式には、関係者およそ30人が出席。神事の後、山根信行御調高等学校同窓会会長が挨拶し、若林茂生同窓会顧問が開所までの経過報告を行いました。

 

御調高校のOBで、空き家を提供した山田泰二さんと、改修資金を寄付した池野 隆光さんに感謝状が手渡されました。

 

下宿は2人の苗字から「やまいけ荘」と名づけられ、8部屋・最大10人の下宿が可能で、屋外ではネットを張った練習スペースが整備されています。

 

山根会長は、「県内外より選手が集まり、お互いに競争意識が高まり、さらに強くなってほしい」と話していました。御調高校の高山望校長は、「オール御調で整備出来たことが誇りです」と話しました。

 

「ソフトボールがしたくても遠方なので通学できない」などの声が寄せられていた御調高校は、下宿を活用して、部活動をさらに活発化させます。

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