HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

大学公開講座

尾道市立大学公開講座 2021年10月18日放送

 

 

尾道市立大学の教員が講師を務める公開講座の収録が9月末に、西御所町の「ちゅピCOMおのみち」のスタジオで行われました。

 

新型コロナウイルスの影響で市民公開の教養講座を開くことが出来ないため、映像での収録方式で行われました。

 

シリーズ3回の放送を予定していて、初回は、日本文学科の光原百合教授が、小泉八雲の怪談と尾道をテーマにして講義しました。

 

小泉八雲の生い立ちや、日本での暮らしなどを紹介して、代表作「怪談」の中に出てくる飴を買う女と、尾道の丹花小路に残る飴買い幽霊の話を関連付けて解説しました。

 

この講座の模様は10月25日からご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに!(変更も有)

10月25日~29日 ①13:00~  ②21:00~   

10月30日       ①13:00~ 

10月31日           ①19:00~

山陽線130周年イベント

山陽線130周年イベント    2021年10月15日放送

 

JR山陽線が開通130周年を迎え、西日本岡山支社の主な駅で、記念イベントが開かれます。

JR尾道駅では11月3日(水)線路点検用バイクの乗車体験、架線の模型やNゲージのジオラマ展示、子どもの制帽試着体験、JR貨物の音楽部による演奏などが行われる予定です。


「開業130周年 尾道駅の思い出メッセージ」を募集していて、尾道駅に設置されているメッセージボックスに、エピソードを書いて応募することが出来ます。

又、11月3日から山陽線130周年記念きっぷが発売されます。


山陽線は、1891年3月に岡山駅まで開通し、福山駅、尾道駅と運行を広げ、2021年に130周年を迎えました。


イベントについて、JR西日本のHPなどをご覧ください。

交通死亡現場 検討会

交通死亡事故現場 再発防止検討会 2021年10月14日放送

 

 

尾道警察署は、向島町で発生した交通死亡事故を受けて10月14日、事故現場で再発防止検討会を行いました。

 

尾道署のほか、尾道交通安全協会、広島県東部建設事務所、尾道市職員、地元住民たちが参加して、現場を確認しました。

 

事故は、8月22日の16時45分頃に発生したもので、国道317号線を岩子島方面へ走行していた80代の男性が運転する軽四自動車と、信号の無い交差点から道路へ入った原付バイクが出会い頭に衝突し、バイクを運転する70代の男性が死亡しました。

 

尾道署の花井俊博交通課長から事故概要の説明があり、参加者がそれぞれの立場から事故防止の意見を出し合いました。

 

参加者からは「現場は、上り坂の後に下りになっていて、車高の低い車はお互いに見えにくいため、注意喚起が必要」、「付近の住民に、国道へ侵入する際は一旦停止を徹底するように呼び掛けたい」などの意見がありました。

 

尾道署管内では、交通死亡事故が多発していて、10月13日時点で、2021年の死者数は6人となり、2020年の3人を大きく上回っています。

 

尾道署では、この事故を含めた数箇所の交通死亡事故現場を撮影して、注意を促す動画を作成し、公開しています。

 

海賊むすびレシピ募集

海賊むすびレシピ募集    2021年10月13日放送

 

しまなみ海道のPRを図る一般社団法人しまなみジャパンは、2018年から企画している「海賊むすび」のレシピを募集しています。


しまなみジャパンが提唱する海賊むすびは、形が三角で、三種類の具材を使用、皆が楽しめる三方よしに準じたもので、飲食店などが考案した「おむすび」は、海道の名物として、販売されています。
今回募集するのは、三角、三種、三方よしに準じたオリジナルレシピで、写真投稿型のSNS、Instagramで応募することができます。


期間は12月31日までで、完成品の写真とレシピにハッシュタグ海賊むすびレシピとつけて投稿すると応募できます。


入賞レシピの発表が2022年2月28日にあり、最優秀賞には、5万円分のJTB旅行券が贈られ、商品化の特典があります。入賞者には地域産品がプレゼントされます。


詳しくは、「わたしの海賊むすびレシピ投稿キャンペーン」の公式サイトをご覧ください。

音楽団体 法人化

音楽団体 法人化    2021年10月12日放送

 

音楽の普及活動などを行う一般社団法人「コジマ・ムジカ・コレギア」を設立したヴァイオリニストの小島燎さんが10月11日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。


コジマ・ムジカ・コレギアは、小島燎さんの父で広島交響楽団首席コンサートマスターだった小島秀夫氏が1993年に設立した団体で、若手音楽家への演奏機会の提供などを目的に広島市で活動を開始。尾道でも2011年に、地域の子どもたちが参加する「しまなみジュニアオーケストラ」を結成し、音楽会などを開いています。


団体の一般社団法人化は、これまでの活動をさらに地域に根差したものにしようと行われたもので、理事長に就任した小島さんは「尾道やしまなみ地域に暮らす子どもたちが、クラシックに触れられる機会を作り、文化的なまちづくりにも貢献していきたい」と抱負を話していました。


11月には、しまなみ交流館や瀬戸田町のベル・カントホールなどで演奏会を行う「しまなみ海道・秋の音楽休暇村」というイベントが予定されていて、平谷市長は「長らく音楽のまちづくりに協力いただきありがたい。市としてもできる限り協力していきたい」と話していました。
11月のイベントについて詳しくは公式フェイスブックページでご確認ください。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>
399ページ中1ページ目