HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

青少年健全育成 講演

青少年健全育成に関する講演会 2017年11月20日放送

 

非行少年の立ち直りを「食べもの」通して支援してきた、中本忠子さんの講演会が9月30日(土)、門田町の尾道市総合福祉センターでありました。

 

30年以上にわたり、非行少年たちの立ち直りを支援してきたNPO法人「食べて語ろう会」の理事長、中本さんの講演会の講演会で「ばっちゃんが見てきたこと」と題して行なわれました。

 

およそ100人を前に中本さんは、家庭や学校・地域社会で居場所の無い青少年達に手料理を振る舞い、更生を支援した事などを紹介しました。

 

その中で中本さんは「どんな子どもでも、愛情を持って接することで変わる」などと述べていました。

 

この講座は、尾道市教育委員会主催の「おのみち市民大学」の一環として行なわれました。講座の一部は、11月27日から放送予定です。お楽しみに

ちゅピCOMおのみち 番審

ちゅピCOMおのみち 番組審議委員会 2017年11月17日放送

 

「ちゅピCOMおのみち」のコミュニティチャンネルの番組について審議する「番組審議委員会」が11月9日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

今回の委員会では、8月から放送を開始した新番組「ぶらり 尾道こみち」と料理番組「季節の魚20選レシピ」などが議題となりました。

 

尾道の市街地にある小路にスポットを当て、猫の目線で“その歴史や名前の由来、周辺の店などを紹介する”番組「ぶらり 尾道こみち」について、委員からは「猫目線のカメラアングルが面白い」「小路(こみち)の謂れと周辺スポットが自然な形で紹介されている」などの評価の一方、「小路(こみち)のある場所が分かりにくい」「“こみち”“しょうじ”の読ませ方の違いなどを解説したほうが良い」などの要望もありました。

 

尾道の地魚で作る料理番組「季節の魚20選レシピ」については「魚を獲る漁のシーンがあったほうが地魚料理らしい」などの意見や「美味しそうに盛り付ける工夫が必要」「完成した料理を第三者に味わってもらうのも良い」などの提案がなされました。

 

「ちゅピCOMおのみち」では、これらの意見を今後の番組作りに役立てていきます。今回審議された番組「ぶらり 尾道こみち」と「地魚レシピ」は、毎月第1月曜日から1週間放送しています。

北高で年金セミナー

尾道北高校で年金セミナー 2017年11月17日放送

 

日本年金機構が開く「年金セミナー」が、11月8日(水)尾道北高等学校でありました。

 

このセミナーは、大学生や高校生を対象に、年金についての知識を深めてもらおうと行われているもので、北高校でのセミナーは、三原年金事務所が主体となって開かれました。

 

3年生およそ200人を対象に、三原年金事務所の瀧本祥子さんが、「知っておきたい年金の話し」と題して講義しました。

 

年金について「老齢年金や障害年金・遺族年金があり、高齢や病気で働けなくなった時や事故にあったときなど、いざという時に役に立つものです」などと説明していました。

 

セミナーを受けた宇都宮理沙さんは「年金には、色々な種類があることを知りました。皆で支え合って行く仕組みはいい事だと思う」と話していました。

 

最後に講師の瀧本さんは「学生の頃に年金のことを考えてもらい、将来に備えてほしい」と呼びかけていました。

村上海賊関連料理について

市長会見 村上海賊関連料理について

 

定例尾道市長記者会見が11月17日、市役所であり、有名シェフが作る日本遺産「村上海賊」の料理を紹介するイベントについてなど発表がありました。

 

 

イベントは「日本遺産シンポジウム‐村上海賊の食文化創造‐」と題して、12月17日(日)に、因島市民会館で行なわれます。

 

会見で、平谷祐宏尾道市長は「村上海賊が関係した島嶼部の食材を使って料理を展開する事で、更なるPRに努めたい」と述べていました。

 

フランス料理の三國清三シェフと、京都の老舗料亭「菊乃井」の村田吉弘さんが、それぞれ水産物・農産物などを使って、日本遺産村上海賊をイメージする新しい料理を作る予定で、10月に食材探しのために、尾道などを訪問しています。

 

イベントを担当する尾道市文化振興課は「シンポジウムで、料理を発表して、来場者に数量限定で試食をしてもらいたい。料理のレシピを公開して、地元の飲食店や宿泊施設などでも提供できるよう企画している」と話していました。

 

シンポジウムでは、映画プロデューサーで因島村上家の当主、村上典吏子さんをコーディネーターに、三國さんと村田さんが、料理完成までの裏話を語る予定です。

 

又、食文化を通した日本遺産村上海賊の今後の展望を語るトークショーや、水軍太鼓の演奏などが行なわれます。イベントは入場無料で予約も不要です。

 

会見ではその他、尾道市が地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰を受ける事などが発表されました。

 

表彰は11月20日(月)、東京で行なわれ、地方自治の発展に寄与した市町村など245団体が表彰されます。県内では呉市・庄原市・神石高原町などが表彰されます。

 

定例尾道市長記者会見の様子は、本日17日の午後10時からと、18日(土)午前7時と午後3時から放送予定です。ご覧下さい。

市120周年事業 会合

市120周年事業 会合     2017年11月16日放送

 

尾道市市制施行120周年の記念行事を決める実行委員会の2回目の会合が11月14日、門田町の総合福祉センターで行われました。

 

この会合は、尾道市が2018年で市制施行120周年を迎える事から、尾道市や商工会議所など24団体でつくる実行委員会が開いています。今回は120周年に伴い尾道市で開催される全日本花いっぱい尾道大会のイベント内容とその他の記念事業の予算が審議され、それぞれ承認されました。

 

120周年の記念式典は、来年2018年6月2日に東御所町のしまなみ交流館で開かれる予定で、尾道市に貢献した人たちへの感謝状の贈呈やアトラクションなどが行われます。

また、花いっぱい尾道大会の式典も同じ日にしまなみ交流館で行われ、式典後には港湾緑地帯に早咲きの桜を記念植樹します。

 

その他関連イベントとして、北前船の寄港地フォーラムや囲碁の女流本因坊戦、人気テレビ番組の公開収録などを誘致し、花いっぱい大会では年間を通じて市内各所で緑化事業などを行う予定です。

 

予算は、120周年行事が300万円、花いっぱい事業がおよそ3000万円で、花いっぱい事業の企画・運営は電通西日本広島支社におよそ2800万円で委託します。

 

実行委員会の会長を務める平谷祐宏尾道市長は「尾道の街が更に発展するよう、一過性の事業にならないようにしたい」と話していました。

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>
224ページ中1ページ目