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犬の糞放置ゼロ運動

犬の糞放置ゼロ運動 2015年1月8日放送

 

犬の糞の放置ゼロを目指して清掃活動とマナー向上を呼びかけるグッズの贈呈が12月21日、土堂の海岸通りで行なわれました。

 

尾道市内の愛犬家グループは毎月第4日曜日に「うんちゼロ!!尾道美化運動」と題して動物の糞やゴミなどを拾い集める活動を行なっています。

 

21日は、4人の愛犬家が参加して、犬の散歩コースとして人気のある海岸通りの植え込みなどを重点的に清掃しました。

 

尾道市は方言を用いて日常生活のマナー向上を呼びかける「おのみちしぐさ」と呼ばれる取り組みを進めていて、今回は、ペットマナー編ということで、糞の持ち帰り袋を2,000個作成し、合わせて啓発用の看板や缶バッジを製作しました。

 

看板には、糞をした犬が恥ずかしそうにしているイラストと合わせて、糞を持ち帰る意味の方言で「恥かしいけぇ、持っていんでね」などと記入されています。

 

清掃活動終了後、尾道市環境政策課の職員が、愛犬家グループに看板や袋を贈呈しました。

 

グループの広報で広島県動物愛護推進員を務める、西則末町の村上彰子さんは「きれいな尾道市を目指して、活動をしています。みんなでマナー向上を考えて行きたい」と話していました。

 

次回の「うんちゼロ!!尾道美化運動」は2015年1月25日(日)午前8時から、土堂2丁目にある住吉神社前に集合して行なわれます。

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