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テゴー座公演「和作讃歌」

尾道テゴー座公演「和作讃歌」 2015年1月13日放送

 

 

尾道市名誉市民の画家、小林和作の没後40年を記念して、昨年末、東御所町のしまなみ交流館で市民劇団尾道テゴー座による演劇公演がありました。

 

テゴー座の公演は5年ぶり14回目で、以前に和作画伯を取り上げた演劇「花と天丼一杯」をベースに、脚本を再構成し、演出を加え「和作讃歌」と題して上演しました。

劇には、あえて和作役は登場せず、画家森谷南人子や、脚本家の高橋玄洋さんなど和作画伯にゆかりのある人物を市民が演じました。それぞれの登場人物が、回想や思い出話を通して和作画伯の人となりなどを表現しました。

 

昨年は小林和作没後40年にあたり、記念誌の発行や座談会などが行われ、画伯の偉業を偲びました。

一連の記念事業の最後を飾った劇「和作讃歌」の模様は、2月23日から放送予定です。お楽し

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