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三成幼稚園 餅つき体験

三成幼稚園 餅つき体験  2015年1月21日放送

 

美ノ郷町三成の三成幼稚園で16日、園児たちが、昔ながらの餅つきを体験しました。

 

この催しは、日本の伝統行事でもある餅つきを子ども達に体験してもらおうと、保護者や地域住民の協力を受け毎年行われているもので、三成幼稚園の園児およそ30人が参加しました。

 

庭に用意されたかまどでは、参加した住民らがまきを燃やしてもち米を蒸し上げ、子ども達は蒸し器から勢いよく出る湯気に手をかざしながら、うれしそうな声を上げていました。

 

蒸しあがったもち米は石臼に入れられ、地域住民によるお手本の後に保護者や園児が交代で餅つきを体験。子ども達は杵を振り下ろすたびに掛け声をあげ、昔ながらの餅つきを楽しんでいました。

 

つきあがった餅は参加者らと園児が協力して丸め、ぜんざいなどにして味わいました。

 

三成幼稚園の武田義治園長は「地域の方たちに協力いただき毎年開催できている。子ども達には伝統行事を通じて、人と関わり合うことの楽しさなども感じてほしい」と話していました。

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