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行友 李風 特別展

行友 李風 特別展  2015年1月22日放送

 

尾道出身の劇作家 行友李風の特別展が、東土堂町の文学記念室で開かれています。会期は2月23日までです。

 

会場には、代表作の「月形半平太」や「関ヶ原合戦記」「新撰組」など直筆脚本のほか、未発表の原稿、関連の書籍などが展示されています。

その他にも、舞台の設定を記したスケッチや川柳の短冊、アルバムや手帳など愛用の品々、計48点が並んでいます。

 

行友李風は、1877年尾道市土堂町生まれ。大阪新報の記者や松竹文芸部を経て新国劇の専属作家として活躍しました。また、舞台の脚本だけでなく、小説・講談や浪曲の脚本・随筆・川柳作品を発表するなど大衆文学に大きな足跡を残しました。

 

特別展の期間は2月23日までで、入館料は志賀直哉旧居、中村憲吉旧居の3館共通で300円。中学生以下は無料で毎週火曜日が休館です。

 

また、尾道生まれの文学者を語る会では、1月31日(土)に土堂1丁目の尾道商業会議所記念館で「行友李風を語る会」を開催予定で、李風の未発表作品の朗読などを行います。

定員は先着およそ20人で、参加費などは無料。

詳しくは090-4572-1215事務局 高垣さんまでお問い合わせください。

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