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尾道日本画協会展

尾道日本画協会 作品展 2015年1月27日放送

 

 

尾道日本画協会の作品展が、土堂2丁目「ティールーム・リオ」で開かれています。

 

喫茶スペースを兼ねたギャラリーには、協会に所属する尾道在住の書き手の作品が展示され、日本画独特の繊細なタッチの絵が、訪れた人の目を楽しませています。

 

尾道日本画協会は設立33年目。尾道でも伝統のある日本画の会で現在の会員数は18人、西土堂町の日本画家、定金昌枝(さだかね まさえ)さんが6代目の会長を務めています。

 

会では絵の技術向上を目指して年に数回、作品展の開催や会員合同のスケッチなどを行なっています。

 

92歳の最年長会員、石川豊さんの作品は、88歳の時に訪れた長野県の景勝地「上高地」を描いた作品で、雪を被った山々と湖の景色が静寂な印象を与えます。

 

 

定金さんの作品は、北海道の小樽市にある運河の手すりを独特の視点で描き、副会長の小林茂夫さんは、清流の清らかな様子を白い水しぶきで表現しています。

 

展示会の会期は1月31日(土)まで、土堂2丁目のティールーム・リオで行なわれています。

 

尚、定金さん、石川さん、小林さんの3人を含めた5人の日本画作品展が、3月2日(月)~13日(金)まで、新浜一丁目の「画廊喫茶あすなろ」で開かれます。尾道を描いた作品も展示される予定です。

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