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尾道ユネスコ 絵画展

尾道ユネスコ 絵画展 2015年1月28日放送

 

尾道ユネスコ協会主催の小中学生を対象にした絵画作品展が31日まで、東久保町の市立中央図書館で開かれています。

 

1階の市民ラウンジでは、「わたしの町のたからもの」をテーマに、市内にある11の小中学校の児童生徒らの作品が並び、日本ユネスコ協会連盟会長賞、最優秀賞、優秀賞など入賞作品14点を含む96点が展示されています。

 

連盟会長賞の作品は、浄土寺山にあるかつての修行場所の鎖山を親子が登る姿が描かれ、優秀賞の作品は、おのみち住吉花火まつり、夕焼けに染まる尾道水道、西國寺の仁王門などが描かれています。

 

どの作品も子どもが感じる尾道の宝物を鮮やかな色彩と小中学生ならではの視点捉えています。

 

展示は31日(土)まで、東久保町の尾道市立中央図書館で開かれています。開館時間は10:00~19:00まで、最終日は16:00までです。

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