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尾道学園 かるた同好会

尾道学園 かるた同好会 2015年1月29日放送

 

尾道学園のかるた同好会が、全国大会に向けて練習に励んでいます。

 

かるた同好会は中学生6人・高校生2人の8人が所属。毎週月曜日・水曜日・金曜日の3回、放課後に練習を行なっていて、21日は5人が参加しました。

 

かるた競技は、読み手が百人一首の上の句を読み上げ、競技者が下の句が書かれた札を弾き飛ばして取るもので、記憶力・集中力・精神力が必要になります。

 

この日は、かるたを並べながら心を落ち着かせ、その後に競技形式の練習をしました。

 

生徒らは、真剣な表情で取り組み、機械で発せられる上の句の読みに素早く反応して、かるたを飛ばしていました。

 

主将で高校2年生の楠見(くすみ)アキさんは「目標は4月に行なわれる団体戦の広島県代表を決める大会で優勝することと、個人戦で全国大会上位入賞することです」と話していました。

 

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