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百島町自主防災会 表彰

百島町自主防災会 表彰 2015年2月12日放送

 

百島町自主防災会が「第19回防災まちづくり大賞」に選ばれ、「日本防火・防災協会会長賞」を受賞しました。

 

受賞報告に市長を訪問した百島町自主防災会の赤松嗣美さんら4人は、「大変うれしく思っています。協力してくださった百島の住民のおかげです」と話し、平谷祐宏市長は「これからも地域の防災力の向上に取り組んでほしい」と称えていました。

 

百島町自主防災会は、地元の住民の協力で、耕作放棄地の木の伐採・草刈などを行い、防災ヘリが着陸可能なヘリポートを整備し、住民の防災体制を整えました。

 

又、整備したヘリポートを使用して、広島県航空隊のヘリコプターから物資を運ぶ訓練なども実施しました。

 

「日本防火・防災協会会長賞」は、災害に強い安全なまちづくりの推進を目的に、地方公共団体や自主防災組織等における防災に関する優れた取組み・アイデア等を表彰しているもので、尾道市内の団体では、初めての受賞となりました。

 

2月9日(月)に、東京都で表彰式が行われ、赤松事務局長は「今後は、ヘリポートを活用して救急医療の訓練などを行い、住民の防災意識を高めて行きたい」と話していました。

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