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救助資機材搭載車 配備

救助資機材搭載型ポンプ車 配備 2015年2月18日放送

 

尾道市消防局は、救助資機材搭載型ポンプ車を御調の消防団に配備することを決め、1日、御調ふれあいの里で披露式を行いました。

 

式が行われた、ふれあいの里第3駐車場には、消防団員およそ40人が参加し、実際に事故が起きた時の様子を再現して、配備されたポンプ車を使った訓練が行われました。

 

市(いち)分団に配備されたポンプ車は、通常の消防装備に加えて、油圧カッター、エンジンカッター、チェンソー、投光器など、事故で車内に閉じ込められた人などの救助救出作業に必要な装備を搭載していて、県内でも初めての配備となりました。

 

 

北谷(きたたに)方面隊長は、「使い慣れない機材なので、安全第一を念頭に、消防署と連携を取りながら訓練を重ねて行き、出来るだけ早く使いこなせる様になりたい」と話していました。

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