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御調高校 ヨモギもちで接待

御調高校 ヨモギもちで接待 2015年7月9日放送

 

御調高校2年生の「まなびのとびら」自然グループが6月21日、道の駅「クロスロードみつぎ」のイベントに参加し、もちつきをして一般のお客さんに振舞いました。

 

「まなびのとびら」自然グループは、御調の自然を生かした地域活性化に取り組んでいます。

 

この日は、ヨモギを使った「ヨモギもち」をお客さんに振舞うという企画で、御調町内に自生するヨモギを生徒たちが採取し、二升のもち米と一緒に、杵と臼でつきました。

 

ふだん見かけない「もちつき」に、「クロスロードみつぎ」を訪れた家族つれらは大喜びし、さっそく自分達も杵をもって挑戦していました。

 

また、この日は、御調高校生が考えた地元ヒーローのミツキレンジャーも登場し、子供達と交流していました。

 

因島から訪れた家族は、「よもぎの風味がして、とても美味しかった」と話し、御調高校の中谷駿君は「お客さんがお餅を美味しそうに食べるのをみて、とても嬉しかった」と話していました。

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