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尾道産のピオーネ 初出荷

尾道産のピオーネ 初出荷 2015年7月10日放送

 

尾道産の大粒の種無しぶどう「ピオーネ」の出荷が10日から始まりました。

 

JA尾道市 木ノ庄西出張所の選果場では、収穫時期を迎えたピオーネが次々と運び込まれ、作業員の手で検査・箱詰めされています。

 

ピオーネは、1房およそ500グラムで、他の品種より粒が大きく、独特の甘い香りが特徴で、JA尾道市によると、今年は6月の日照不足により少し遅めの出荷でしたが、品質は良く、おいしいピオーネに仕上がっているということです。

 

ピオーネの出荷は10月上旬まで続く予定で、今年はハウス栽培と露地もので合計50トンの出荷を見込んでいます。

 

箱詰めされたピオーネは、広島県を中心に、山口県の市場などに出荷される予定です。

 

木ノ庄西出張所では、県内の出荷量の9割を尾道市が占める種無しぶどう「デラウェア」の出荷も行われていて、7月末に出荷のピークを迎え、8月末まで作業が続けられる予定です。

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