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迫さん あすなろで展示会

迫さん あすなろで展示会   2015年7月17日放送

 

美ノ郷町出身の洋画家 迫清博さんの展示会が、6月16日から30日にかけて、新浜1丁目の「画廊喫茶あすなろ」で開かれました。

 

迫さんは、尾道市の名誉市民である洋画家 小林和作に中学校時代から絵の手ほどきを受け、これまでに市美展や労美展の洋画部門で、市長賞や議長賞などを受賞。

和作との師弟関係は、晩年まで続いたと言います。

 

今回の展示会は「天地の恩-小林和作先生へ献花-」と題して、没後41周年にあたる和作さんへの感謝を込めて、花瓶に挿した花の油絵15点が展示されました。

 

作品には、様々な種類の壷に挿したカトレアやバラなどの花が描かれ、複数の色の絵の具を重ねて鮮やかな色を表現しています。サイズも73センチかけ60センチの大型の物から、およそ20センチ四方の小さな作品まで様々で、花の生命力が感じられるような力強い作品が並んでいました。

 

迫さんは「展示会に込めた思いが、和作先生のもとへ届けば嬉しい」と話していました。

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