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竜王少年野球 全国大会へ

日比崎竜王少年野球クラブ 全国大会へ向け練習 2015年7月21日放送

 

日比崎小学校の児童らが所属する「竜王少年野球クラブ」が全国大会出場を決め、練習に励んでいます。

 

チームは、尾道地区大会と県東部の大会に優勝、6月下旬に行なわれた広島県大会で2位となり、全国大会出場を決めました。

 

長者原のグラウンドであった練習では、チームの要である投手4人がピッチング練習を行い、フォームを確認しながらボールを投げ込んでいました。

 

又、シートノックやバッティングなども行いました。

 

竜王少年野球クラブの砂田澄宏監督によると今年のチームは、ピッチャー4人が力があり、ピンチの場面で登板しても、点を取られず、粘りがあるということです。

 

打線は足の速い1番から3番バッターまでが塁に出て、盗塁などで相手をかき乱して、クリーンナップで点を取る形で勝利を重ねて来ました。

 

チームは今年結成60周年を迎え、3年生から6年生の21人が所属。グラウンドの狭い日比崎小学校などで、同じ練習を2回に分けるなど工夫して力をつけてきました。

 

土・日などは、市内の広いグラウンドで、バッティング練習やシートノックといった実践練習を行なっています。

 

全国学童軟式野球大会は、8月6日から徳島県で行なわれ、全国から28チームが出場。砂田監督は「全員で力を合わせて、相手の隙をつくような試合が出来れば、全国大会でも良いところに行けるはず」と期待を込めて話していました。

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