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市長会見 防災訓練

定例市長記者会見 緊急速報メール「防災訓練」 2015年8月20日放送

 

定例市長記者会見が20日、市役所であり緊急速報メールを使用した「防災訓練」と、因島で行なわれる「水軍まつり」について発表がありました。

 

防災訓練は、9月6日に全市的な規模で行なわれる予定で、集中豪雨による土砂災害を想定し、今回初めて避難勧告の伝達を緊急速報メールを使って行ないます。

 

6日午前8時30分頃に、避難を促す緊急速報メールを、携帯電話やスマートフォンに送信。NTTドコモ、au、ソフトバンクの緊急メールサービスに対応した機種に送られ、送信時刻に市内や隣接する地域にいる人に届きマナーモードでも強制的に着信音が鳴ります。

 

尾道市は、早朝や夜間は情報伝達が難しいとの認識から、個別に受信できる緊急速報メールをテストすることにしました。

 

訓練には、町内会・自主防災組織・警察など51団体およそ4,800人が参加する予定で、緊急メールを受信した後、各地区の避難場所に集まり、炊き出しや給水訓練などを実施します。

 

平谷祐宏尾道市長は「広島の土砂災害を教訓として、防災に対する取り組みを見直し、緊急速報メールを利用した初めての訓練を行なう」と訓練への参加を呼びかけました。

 

因島水軍まつりは、8月29日・30日に因島大浜町の「しまなみビーチ」であり、29日の「火まつり」では、勇壮な武者行列や松明の練りまわしなどが行なわれ、オープニングには、海上自衛隊の掃海艇が参加します。

 

30日の「海まつり」は、村上水軍の伝令船「小早」を使ったレースなどが行なわれます。

  

その他、会見では、記者から「市役所庁舎整備」や「支所建て替え」についての質問が出ていました。記者会見の様子は、本日20日、午後9時からと、21日午前7時と午後2時から放送します。

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