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日本遺産めぐり

日本遺産めぐり 2015年8月25日放送

 

日本遺産に登録された尾道市の街並みを巡るツアー「日本遺産のまちを歩こうー博物館めぐり」が23日行なわれました。

 

ツアーは、日本遺産に登録され「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」をPRしている尾道市が実施したもので、市内の親子づれら13人が参加し、日本遺産を構成する文化財と、尾道水道の眺望が楽しめる千光寺公園などを巡りました。

 

公会堂で行なわれた開会式では、尾道市職員が「日本遺産」について説明し、最初の目的地である「おのみち歴史博物館」へ出発しました。

 

歴史博物館は、尾道市の日本遺産を形作る「構成文化財の一つ」で、大正12年に銀行として建設され、当時の建物の面影や後に作られた金庫などが残っています。

 

市職員による建物の説明と展示物の解説が行なわれ、参加者らは、メモを取りながら真剣な表情で聞き入っていました。

 

その後は、おのみち映画資料館を回り、同じく構成文化財の一つで、旅館の「西山本館」を見学。西山本館は、大正時代の建物とされていて、洋風と和風の複合型の建築物として登録有形文化財にも指定されています。子ども達は、その独特の外観に見入っていました。

 

午後からは千光寺公園へ登り、尾道水道の眺望を楽しみました。

 

参加した子ども達は「初めて見たものが多くて勉強になった。日本遺産の事についてよく解りました」と話していました。

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