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瀬戸田町「観月会」

9月27日の中秋の名月を前に26日、瀬戸田町で、食や音楽を楽しみながら月を眺める「観月会」が開かれました。

 

瀬戸田町の恒例行事として20年程続く「観月会」には、町内外からおよそ2,000人が訪れ、名月を眺めながら、合唱や演舞、琴の演奏などを楽しみました。

 

観月会の開始前には、地域住民による手作りの月見団子が振舞われ、1000人分用意した団子は、あっという間に無くなっていました。

 

旧南小学校の東側の海の上に作られた、現代アートの作品「ベルベデールせとだ」をステージにしてイベントがあり、子ども達の作ったぼんぼりが海上を漂う中、瀬戸田小学校児童の合唱などで幕を開けました。

 

町内の舞踊クラブに通う尾道東高校の「おばらのりこ」さんら3人が巫女の舞いを披露しました。その他、琴の演奏や瀬戸田町の太鼓集団「島衆」の演奏もありました。

 

ステージの最後では、地元出身の歌手「白鳥まゆ」さんが、オリジナルソングを含む数曲を披露し、大きな拍手が送られていました。

 

今回17回目の開催となった観月会は、1980年代の後半に瀬戸田町で行なわれた美術イベント「島ごと美術館」の一環として作られた17個の現代アート作品を活用して、交流を図ろうと始まりました。

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