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高規格救急車 市へ寄贈

高規格救急車 市へ寄贈   2015年9月30日放送

 

製薬会社のアステラス製薬から、尾道市へ高規格救急自動車が寄贈され29日、東尾道の尾道市消防局で救急車の受納式が行われました。

 

救急車の寄贈は、アステラス製薬の社会貢献活動として「9月9日」の救急の日に合わせて1970年から毎年全国の自治体を対象に行われているもので、今回初めて寄贈先の1つとして尾道市が選ばれました。

 

受納式に出席したアステラス製薬 御代川 善朗代表取締役副社長は

「お送りした救急車が、皆様の活動の一助となり、地域の方々の安心・安全に繋がることを願っています」と挨拶。

目録を受け取った平谷祐宏尾道市長は「円滑な救急業務や市の財政面からも非常に有難く、市民を代表して心よりお礼を申し上げます」と謝辞を述べました。

 

高規格救急車は、搭載した医療器材で救急救命士による高度な処置を行える車両で、

今回寄贈された救急車にも、傷病者の観察モニターや持ち運びやすい自動心臓マッサージ器などを備えています。

 

寄贈された救急車は、因島消防署瀬戸田分署に配備され10月5日から運用されます。

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