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亀森八幡神社 秋の例祭

亀森八幡神社 秋の例祭 2015年10月23日放送

 

向島町兼吉の亀森八幡神社で9月末、秋の例祭が開かれました。

 

亀森八幡神社の例祭は、秋の実りに感謝し、五穀豊穣と土地の繁栄を願う祭りとして、毎年2日間に渡って行われています。

 

初日の26日には、午前中に祭典があり、夕方からはお宮に続く参道に屋台が並び、多くの地域住民が参拝に訪れました。

 

境内の神楽殿では、安芸太田町の堀神楽団が3演目を上演。

 

「塵倫」という演目では、第14代の「仲哀天皇」と従者「高麻呂」が、異国より日本征伐に来た鬼を退治する舞台が演じられ、訪れた人たちは迫力ある演技に見入っていました。

 

翌日には、神輿の巡行が行われ、2日間を通して多くの人が地域の秋祭りを楽しみました。

 

亀森八幡神社は、宝亀元年 西暦770年の創建と伝えられる向島の中心的な神社で、例祭の他にも、市の無形民俗文化財で翌年の作物の出来を占うオハキ神事や、新年に行われるとんどなど様々な祭りが行われています。

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