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尾商「年金について授業」

尾道商業高校「年金について授業」 2015年10月27日放送

 

年金について考える授業が21日、古浜町の尾道商業高校であり、3年生全員が参加しました。

 

尾道商業高校では、3年前から「尾商学」と題して、学外から講師を招いて経営実習を行なったり、金融について学んだりと、商業関係の授業に力を入れています。

 

この日は、3年生192人が、日本年金機構三原年金事務所の平本かおりさんから年金の仕組みなどを学びました。

 

セミナーでは、国民年金と厚生年金の違いなど、基礎的なものから、老齢年金と障害年金など年金の種類、年金の納め方などが語られ、高校生らは熱心にメモを取っていました。

 

尾道商業高校は、尾商学の成果もあり、商業分野での生徒の活躍が続いています。今年は、高校生では、難易度の高い資格として知られる「ファイナンシャルプランニング2級」に3年生の1人が合格し、広島県高等学校ビジネスコンテストの簿記部門では2年連続団体優勝を果たしています。

 

尾商学は毎週行なわれていて、次回は消費者の立場から契約や売買について学ぶ「消費者教育講座」が開かれる予定です。

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