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尾道市 整復師会 災害協定

尾道市 整復師会 災害協定 2015年11月5日放送

 

尾道市と広島県柔道整復師会は4日、災害時に指定避難所で救護活動を行なう災害協定を締結しました。

 

市長室に公益社団法人「広島県柔道整復師会」の伊達琢磨副会長と、会員であり尾道市内で整骨院などを営む﨑濱成康理事、山本王兄さんの3人が訪れ、調印式が行なわれました。

 

内容は、災害時に尾道市から要請があった場合、会員の整復師を市の指定避難所などに派遣し、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの負傷者に対して無料で施術を行なうものです。

 

協定は、11月5日の「津波防災の日」に向けた取り組みとして結ばれ、県柔道整復師会と県内の自治体では初めての災害協定となりました。

 

広島県が発表している南海トラフ地震における尾道市の負傷者数は「4069人」に上ると想定されていて、平谷祐宏尾道市長は、協定締結後の協力に期待を寄せていました。

 

広島県柔道整復師会の会員は、主に接骨院や整骨院に勤務している人で、10月末現在の会員数345人、尾道市内在住の会員は27人です。

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