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JA御調支店 詐欺防止訓練

JA尾道市御調支店で特殊詐欺被害防止訓練 2015年11月9日放送

 

特殊詐欺被害を防止するための窓口訓練がJA尾道市御調支店で23日に行われました。

 

警察官とJA職員、およそ30人が参加し、尾道警察署生活安全課の職員が扮した高齢の男性が息子を語る犯人にだまされて定期預金300万円の解約を申し出るとの想定で訓練が行われました。

     

「自宅のリホーム代金」と述べる男性の話を聞き、最近発生した詐欺の手口と同様であることから、不振に思った窓口の女性職員が責任者に連絡、責任者が「家族に連絡して相談してください」などと男性を説得しました。

 

広島県内では、被害が増え続けていて、尾道市内は、10月23日現在までに、10件発生、5.500万円の被害が出ています。

     

窓口で対応した、高橋宏幸支店長は、「御調町では高齢者も多く普段でも高額のお金をおろす人がいます。見分けるのは難しいですが、特殊詐欺対策セルフチェック表などを活用して、未然に防ぎたい。」と話していました。

 

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