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和装・礼法などを学ぶ教室

和装・礼法などを学ぶ親子教室 2015年11月11日放送

 

和装の着つけや、日常的なマナーなどを学ぶ親子教室が7日、日比崎町の尾道迎賓館で行われました。

 

これは、平成27年度の文化庁伝統文化親子教室の一環として行われたもので、日本の伝統的衣装であるきものやゆかたを着て、その中から生まれる礼法やマナーを親子で学びます。

 

この日は今年度最後の授業で、幼稚園年長組から中学生までの子ども9人と、その保護者が参加し、公益社団法人 全日本きものコンサルタント協会認定校 オオサコきもの教室の大迫 政江さんを含む、4人の講師が授業を行いました。

 

教室が始まる前には、毎回、身近な出来事をイラストで紹介した冊子を鑑賞し、その中で気付いたマナーについて、それぞれ意見を出し合います。

 

授業では、音楽に合わせて、礼の仕方や畳の上の歩き方などを確認する「装道礼法基本稽古」が行われ、子ども達は今までの授業の基本をおさらいしました。

 

また、日常のマナーが書かれた図柄で、楽しくマナーを学ぶカルタとりが行われ、授業の最後の締めくくりとして、子ども達が抹茶を立て、和菓子と一緒にお茶会を楽しみました。

 

大迫さんは、「和装や礼法は難しいもののように思われがちですが、普段の生活の中に身近にあるものなので、この教室で少しでも子ども達のためになってくれたら嬉しい」と話していました。

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