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定例市長記者会見

定例市長記者会見 2015年11月19日放送

 

定例市長記者会見が19日、市役所で行なわれ「百島で行なわれる防災訓練」と「広島県知事と市民の意見交換会」について発表があり、その他、記者から「水上飛行機を活用したチャーター便」「空港バス」「市街地の宿泊施設」「市役所本庁舎整備」「JR尾道駅舎」などについて質問がありました。

 

百島の防災訓練は、12月13日(日)に島民や消防団ら250人が参加して行なわれ、12月4日に完成予定の「ヘリポート」を使って実施されます。

 

広島県と広島県警・海上保安庁の防災ヘリなど3機が離着陸を行い、百島の自主防災組織が連携して、ヘリの誘導などもする予定です。

 

県知事との意見交換会は、12月5日に尾道を訪れる湯﨑英彦広島県知事が、道の駅「クロスロードみつぎ」と中学校跡地を活用した「原田芸術文化交流館」を視察します。

 

その後、市民センターむかいしまで「湯﨑英彦の地域の宝チャレンジトーク」と題して、尾道市民4人の「町づくりに関する事例発表」があり、意見を交換します。入場は自由で、詳しい情報は、広島県のHPに掲載されています。

 

その他、記者から「チャーター便」「空港バス」「市街地の宿泊施設」「市役所本庁舎整備」「JR尾道駅舎」について質問がありました。

 

民間企業が運航予定の「関西空港と尾道を結ぶ水上飛行機のチャーター便」と、尾道市などの実行委員会が推進する「広島空港と市内を結ぶ直通バス」については、それぞれ来年4月に開設される見込みで、平谷市長は「外国からの観光客が増える中、ビジネスとして成立できるよう期待している」と述べました。

 

会見の様子は、本日19日、午後9時からと、20日午前7時と午後2時から放送します。

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