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啓文社でビブリオバトル

啓文社でビブリオバトル 2015年11月20日放送

 

「高校生ビブリオバトル、広島大会2015」が15日、啓文社コア福山西店で行われました。

 

「ビブリオバトル」とは、お勧めの本を発表しあうイベントで、啓文社主催のこの大会には「御調高校・福山市立福山高校・松永高校・笠岡高校」の4校の生徒が参加しました。

 

参加者らは、自分が面白いと思った本をPRするため、読んで思った事、考えた事などを発表。書店を訪れていた客が審査員を務め、発表者に質問などをして「どの本を一番読んでみたくなったか」投票を行いました。

 

投票の結果、「日本人なら知っておきたい日本文学」を紹介した、福山高校1年生の宮崎美凪さんが優勝しました。

 

宮崎さんは、「この本を読んで古典が好きになり、学校での授業が楽しくなりました。」と話し、主催した、啓文社店売総括課の井上 剛課長は、「ビブリオバトルを通して本に親しみをもってもらい、読書の輪を広げていきたい」と話していました。ビブリオバトルで紹介された本は、全冊 啓文社コア福山西店でコーナー展示されています。

 

今後 啓文社では、ビブリオバトルの大会を店舗だけでなく、指定管理として運営している市内の図書館などでも、開く予定にしています。

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