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七類堂天谿さん 水墨画教室

七類堂天谿さん 水墨画教室 2015年12月8日放送

 

尾道出身の道釈画家、七類堂天谿さんの水墨画教室が先月、東土堂町の千光寺 境内にある撫松庵で開かれました。

 

京都の古刹などの襖絵を描き、道釈画家として評価の高まる七類堂さんは、現在、尾道から京都に拠点を移して制作活動を行っています。

 

今回の教室は、親交のある土堂2丁目の「おおもと鍼灸整骨院」の呼びかけで開かれ、6人の生徒と2人の見学者が参加しました。

 

道釈画は、道教や仏教に関係のある人物や観音などを描くもので、七類堂さんは、縁起の良い野菜として知られるカブや、人物の絵などを描きながら、描き方や筆使いのコツなどを説明し、生徒たちは熱心に聞き入っていました。

 

その後、カブを題材にして道釈画に挑戦した生徒らは、一定にならない線の濃さなどに苦戦しながらも、七類堂さんの指導を受けながら、楽しそうに絵を描いていました。

 

七類堂さんは、「水墨画は誰にでも始めることが出来て奥が深いものです」と話し、教室に参加した女性は、「水墨画を書くのは初めてで難しかったけど、楽しく描くことができた。今後も水墨画を描いていきたい」と話していました。

 

教室は今後も、毎月2回、主に週末に開かれる予定です。

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