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千光寺 すす払い

千光寺「驚音楼」 すす払い 2015年12月14日放送

 

東土堂町 千光寺の鐘撞き堂 驚音楼で14日、風物詩のすす払いが行われました。

 

1年の汚れを落とす、すす払いには、檀家・信徒らおよそ20人が集まり、はじめに、多田 真祥住職がお堂の前で法要を行いました。

 

参加者らは、暖かな日差しの中、青竹で作られた竹箒で鐘楼に溜まったほこりを払い、釣鐘などに付いた汚れを丁寧にふき取りました。

 

驚音楼の鐘は1996年に、「日本の音風景100選」に選ばれた尾道の観光名所の1つで、多田 真祥住職は、「すすを払い、大晦日に鐘を撞きに来る方たちに、気持ちよく新年を迎えていただきたいです」と話していました。

 

千光寺では、大晦日の午後10時頃から除夜の鐘の整理券が配られ、午後10時30分頃に、鐘が撞きはじめられる予定です。

 

鐘を撞いた先着400人には、来年の干支をかたどった縁起物が配られます。

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