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長江子ども教室 表敬訪問

長江放課後子ども教室 表敬訪問 2015年12月15日放送

 

地域による優れた学校支援活動として、文部科学大臣表彰を受けた、「長江放課後子ども教室」の関係者らが7日、平谷祐宏市長を表敬訪問しました。

 

市長室には、放課後子ども教室のリーダーを務める門永 文世さんら5人が訪れ、平谷市長に受賞を報告しました。

 

「長江放課後子ども教室」は、2007年から長江小学校の教員や地域住民らでつくる実行委員会が運営し、現在は長江小学校の児童100人が参加。住民や保護者らが指導員を務めています。

 

教室では、お菓子づくりや読み聞かせなど普段の活動に加え、ハロウィンやクリスマスパーティーなどの季節の行事にも積極的に取り組んでいます。

 

文部科学大臣表彰は、全国の「放課後子ども教室」や「学校支援地域本部」など、地域住民による学校支援活動のうち、特に優れていると認められたものに贈られていて、今回は全国の136団体が受賞。県内の放課後子ども教室では、唯一、長江が受賞しました。

 

受賞を報告した門永さんは、「表彰を受けたことを、今後の取り組みの励みにしたい」と話していました。

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