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湯﨑知事 チャレンジトーク

湯﨑英彦の地域の宝チャレンジトーク 2015年12月16日放送

 

地域住民と広島県知事が意見交換を行う「湯﨑英彦の地域の宝チャレンジトーク」が5日、向島町の、市民センターむかいしまこころで開かれ、およそ180人の市民が会場を訪れました。

 

これは、県民による新たな広島県づくりを進めるため、湯﨑知事が、県内の全23市町を訪問して開かれているもので、各地で地域活性化に取り組む人たちと意見を交わしています。

 

尾道では今回で4回目の開催となり、4組の事例発表と対談がありました。

 

御調高校2年生の近藤 夏生さんと、廿枝 真由さんは、御調高校の生徒らがつくったオリジナルキャラクター「ミツギレンジャー」を活用した地域活性化の取り組みを発表。

 

尾道高校3年生の加藤 靖崇さんは、「愛のある社会を目指して」というテーマで発表しました。

 

加藤さんは、台湾の大学へ進学し、農業経済学を専攻しようと励んでいて、日本の食料自給率が低い問題を、農業を通じて改善する目標などを語りました。

 

それぞれの発表の後、湯崎知事は積極的に質問を投げかけ、「みなさんが一歩を踏み出せば、広島県は元気な県になっていく」と話していました。

 

この他にも、原田町の原田芸術文化交流館や、因島重井町での地域活性化の取り組みについての発表があり、湯崎知事は、「みなさんは地域の宝です。意見を広島県づくりに活かしていきたい」と感想を述べました。

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