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学校と警察 連絡協定締結

市内の小中学校と警察 連絡体制を強化する協定 締結 2015年12月18日放送

 

尾道市教育委員会と市内の小中学校44校が、16日、市内を管轄する警察署と連絡体制を強化する協定を結びました。

 

これは、教育現場と警察が連携を深め、情報を共有し合うことで、児童・生徒の健全育成や犯罪被害の防止を図ることを目的としています。

 

久保2丁目の教育会館で行われた締結式では、市教育委員会の佐藤 昌弘教育長と、尾道署の高橋 勉署長、因島署の三国 満裕署長、福山西署の山本 学署長が、協定書に署名しました。

 

警察によると、近年、虐待や所在が不明の子どもが発生するなど、児童・生徒を取り巻く環境は複雑になっていて、学校と警察が情報を共有することにより、互いに迅速で適切な対応がとれるようになると期待されています。

 

佐藤教育長は、「協定を有効に機能させ、子どもたちが楽しく学校生活を送れるようにしたい」と話していました。

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