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高校生絵のまち尾道四季展

「高校生絵のまち尾道四季展」 2016年1月13日放送

 

尾道をテーマに、2年に1回開かれる全国公募展「高校生絵のまち尾道四季展」の入賞作品の展示会が17日まで、市内の4つの会場で開かれています。

 

8回目の今回は、全国21都道府県の78校から460点の応募があり、審査の結果、最高賞の尾道賞に10点、尾道賞につぐ秀作に10点、そして入選作に130点が選ばれました。

 

久保3丁目の尾道市立大学美術館には、尾道賞と秀作の作品が展示されていて、高校生の若い感性で描かれた尾道の風景画に、訪れた人達は足を止めて見入っていました。

 

市内からは、尾道東高校の半田 有美香さんの作品「年月を重ねた路地」が秀作に選ばれたほか、7作品が入選しました。

 

作品は4会場で展示されていて、会期は17日(日)まで、入場は無料です。

 

尾道市立大学美術館(久保3丁目)

尾道市立大学サテライトスタジオ(土堂1丁目)

ギャラリー都(土堂2丁目)

工房尾道帆布2階「space 帆」(土堂2丁目)

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