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住民投票条例 否決

尾道市議会 臨時会 住民投票条例否決 2016年1月15日(金)放送

 

尾道市議会の総務委員会と本会議が15日開かれ、市役所本庁舎の建て替えの是非を問う住民投票条例案は反対多数で否決されました。

 

午前10時から始まった総務委員会は休憩を挟み、午後4時ころまで続き、総務委員会の委員らが市長の「条例制定に反対する意見書について」など質しました。

 

総務委員会の採決では委員7人中2人が住民投票条例の制定に賛成しましたが、残りの5人は反対しました。

 

総務委員会終了後の本会議では、委員長の報告と、各会派の討論があり、議長と棄権した議員1人を除く27人での採決が行われました。

 

結果、住民投票条例に賛成が7人、反対の議員が20人となり、市役所本庁舎の建て替えの是非を問う住民投票条例案は否決されました。

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