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「118」番 周知活動

尾道海上保安部 「118番」周知活動 2016年1月21日放送

 

尾道海上保安部の海上保安官らが1月18日、海の緊急電話「118番」を広く知ってもらおうと、JR尾道駅前で周知活動をしました。

 

「118番」は、2000年から運用されている、海上での事件や事故の緊急通報用の電話番号で、海上保安庁では、その重要性を多くの人に知ってもらうために、全国で周知活動を行っています。

 

尾道での活動は今回が初めてで、駅前では4人の海上保安官が、通りがかった人達に番号が記されたウエットティッシュを配りながら、緊急電話の正しい利用について呼び掛けました。

 

海上保安庁によると、瀬戸内海付近を管轄する「第六管区海上保安本部」での、2015年における「118番」の通報総件数は、23,758件。その内、事件・事故に関する有効な件数は1,103件で、多くは間違い電話などです。

 

全国の海上保安本部が行った「118番」の認知度調査によると、漁業や港湾関係者、マリーナの利用者以外の人には、あまり知られていない状況で、尾道海上保安部 管理課長の松岡 克治さんは、「海上での事件や事故が起きたときに、いち早く救助できるよう、この活動を通して多くの人に118番を知っていただきたい」と話していました。

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