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市と警察 代理庁舎協定

市と警察 代理庁舎提供の協定 締結式 2016年1月26日放送

 

尾道市は1月20日、市内を管轄する2ヶ所の警察署と、災害時における施設提供についての協定を結びました。

 

この協定は、大地震や津波などの災害で警察署の建物が使えなくなったときに、市の施設を仮の庁舎として提供するもので、市長室で行われた締結式には、平谷 祐宏尾道市長と、尾道署の高橋 勉署長、因島署の三國 満裕署長が出席。それぞれの協定書に署名して、握手を交わしました。

 

市が提供する仮の庁舎は、耐震性や収容人数、津波が浸水する想定エリアなどを考慮して、尾道署には西土堂町の「かおり館」、因島署には因島土生町の「芸予文化情報センター」が候補に選ばれています。

 

平谷市長は、「今後とも協力して、市民の安全・安心に努めていきたい」と述べていました。

 

高橋署長は、「万一災害が起こったときは迅速に対応できるよう、しっかり訓練していきたい」と話し、三國署長は、「お互いに手を取り合って、少しでも災害の被害を減らしていくことが大切」と呼び掛けました。

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