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ユネスコ協会絵画展 表彰式

第12回尾道ユネスコ協会絵画展 表彰式 2016年1月26日放送

 

第12回尾道ユネスコ協会絵画展の表彰式が1月23日、東久保町の市立中央図書館で行われました。

 

これは子ども達に、地域の文化や自然の魅力を知ってもらい、未来へ引き継ぐ気持ちを育てようと開かれている絵画コンテストで、「わたしの町のたからもの」をテーマに作品を募集しました。

 

市内の小中学生106人から「街の風景」や「祭りの様子」などを描いた作品が寄せられ、審査で日本ユネスコ協会連盟会長賞や優秀作品など15点を選びました。

 

表彰式では、尾道ユネスコ協会 稲田全示会長が「日本遺産に選ばれた尾道を誇りに思いこれからも描いてほしい」とあいさつ。審査員を務めた吉原慎介尾道市立大学美術学科教授が「自分が描きたい世界が前面に出ている作品が多くあった」と講評しました。

 

日本ユネスコ協会連盟会長賞には日比崎小学校5年生の楠祐史君の作品が選ばれ、最優秀賞3点、優秀賞11点に選ばれた児童生徒らに賞状が贈られました。

 

表彰後には作品の講評もあり、子ども達は稲田会長と吉原教授の話を聞き、絵を描く楽しさを再認識したようでした。

 

第12回尾道ユネスコ協会絵画展は、市立中央図書館市民ラウンジで1月29日(金)まで開催されています。

 

 

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