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写真のまち尾道四季展

第7回写真のまち尾道四季展 2016年2月25日放送

 

尾道を題材に撮影された写真のコンテスト「第7回写真のまち尾道四季展」の展示が2月20日、西土堂町の市立美術館で始まり、初日には入賞者の表彰式がありました。

 

7回目となるコンテストには、西日本を中心に410人から、1783点の応募がありました。昨年12月に行われた審査で、大賞1点・金賞2点、・銀賞3点・銅賞5点・入選20点・佳作30点が決まり、展示会には、優秀作品およそ50点を含む、入賞作品全てが並べられています。

 

訪れた人たちは、個性豊かに切り取られた尾道の写真を熱心に鑑賞していました。大賞に選ばれた、岡山県倉敷市の高見靖子さんの作品「カメラと笑顔に囲まれて」は、尾道ベッチャー祭りの一場面です。

 

市内入賞者の内、金賞に輝いた小西善徳さんの「夕映えの丘」は、瀬戸田町にある大理石で作られた丘「未来心の丘」の写真で、夕日に浮かびあがるモニュメントと家族の様子が印象的に切り取られています。

 

銀賞の村上哲朗さんの「光る海」は、因島から見た瀬戸内の多島美をきらきら光る海とフェリーなどで表現しています。

 

応募作品の講評で審査員は「尾道には都会では開催できないような行事が沢山あります。大きな観光資源ともなる地域の行事が題材になっていて良かった」と述べています。

 

作品展は3月6日(日)まで尾道市立美術館で開かれています。

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