HOME > ニュース・情報コーナー > 山波かるた披露

ニュース・情報コーナー

山波かるた披露

山波かるた披露   2016年2月26日放送

 

山波小学校児童による、地域の人たちを招いた発表会が2月24日、学校の多目的ホールで開かれ、子ども達が地域の伝統文化をテーマにしたかるたなどを披露しました。

 

この催しは、「感謝のつどい」として山波小学校で毎年開かれているもので、会場には登下校の見守り活動やゲストティーチャーを務める地域住民およそ30人が参加。

はじめに、和太鼓クラブの演奏と伝統芸能クラブの神楽が披露され会場を盛り上げました。

 

その後は各学年の発表に移り、1年生はゲストティーチャーに教えてもらったあやとりやお手玉などの昔あそびを披露。3年生は枕草子を朗読し、日頃の学習の成果を発表しました。

 

 

総合学習で地域の伝統芸能を学んできた4年生は、市の無形民俗文化財に指定されている「山波神楽」や「とんど」「餅つき神事」をテーマにかるたを制作。

画用紙に描いたとり札の絵を披露しながら、それぞれ考えた読み札の文章を読み上げました。

 

 

山波小学校では、農業や漁業、伝統芸能などを通じて地域の文化を学ぶ活動を続けていて、発表会に訪れた男性は「しっかりとした発表で感心しました」と話していました。

月間アーカイブ

最近の投稿