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御調高 医療福祉の取り組み

御調高 ありがとうデー 医療福祉の取り組み

 

道の駅、クロスロードみつぎで2月21日、御調高校の生徒によるありがとうデーがあり、2年生9人が、認知症についての紙芝居や演劇の発表と医療や福祉に関する、マップの配布などを行いました。

    

御調高校は総合的な学習の時間を利用して地域活性化について、取り組みを進めています。紙芝居は、「おおじいちゃんと手をつないで」と題した認知症のおじいさんと子供のストーリーを披露、演劇は、「おじいさんがサイフが無くなったと思い込んだが、実はケースの中にあった。」という7分間の芝居です。認知症の特徴と対応の仕方まで、分かり易く説明していました。

 

また、自分達が調べて作成した、町内にある医療機関や高齢者施設などを記入した福祉・医療マップを、ミツキレンジャーと生徒が、訪れた人たちに配布していました。

     

町内に住む河原順子さんは、「地域の若い人が頑張っている姿を見てとても嬉しい。」と話し、また、2年生の後藤まなみさんは、御調の高齢者福祉の取り組みを、多くの人に知ってもらいたい」ていです。」と話していました。

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