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瀬戸田でシクロクロス大会

瀬戸田でシクロクロス大会   2016年3月8日放送

 

整地されていないコースで行う自転車レース、「シクロクロス」の競技大会が2月28日、瀬戸田町のサンセットビーチで開かれました。

 

大会は、しまなみレモンビーチシクロクロス大会として今回初めて開かれたもので、瀬戸田を含む4会場で行われるポイント制競技大会の第3戦として開催されました。

 

シクロクロスは、障害物を設けた未舗装のコースを走り、時間内の周回数を競う競技で、近年ヨーロッパを中心に人気が高まっています。

 

大会は、小学校低学年の「キッズクラス」から上級の一般男性による「カテゴリー1」まで7つのクラス別で競技が行われ、広島や愛媛、兵庫などから合計およそ140人が参加、砂浜やウッドデッキなど、ビーチならではの特徴を活かしたコースを疾走しました。

 

大会関係者によると、オフロードのシクロクロスでも、砂浜がコースに含まれているのは珍しいという事で、選手らはビーチの砂にタイヤをとられながらも懸命にペダルを漕ぎ、順位を競っていました。

 

 

大会実行委員長で、尾道しまなみ商工会副会長の長澤 宏昭さんは「大会を開くことで、通常のサイクリングとは違った自転車の魅力を発信できたと思う。今後も継続していきたい」と話していました。

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